blond on blonde


まだ道半ばではあるが、今回の手術の成功を記念して何かCDを買おうと思い、いろいろ物色していた。
で、ようやく決めたのがこのアルバムだ。
『ブロンド・オン・ブロンド』 紙ジャケ仕様
Sony Musicが、ディラン究極の「神」ジャケ復刻プロジェクト!完全生産限定盤、というのをやっていたんで、その中から選んだ。
『The Complete Album Collection』で使用された最新マスター音源が使われている。

1966年5月にリリースされたディラン7枚目のアルバムである。
彼は当時25歳。
おれが15歳のときだから、それから48年後にやっと買ったわけだな。
もちろん曲目については、ベストやライヴアルバムで持っているのもあるし、よく知っている。
ただ、アルバムを通して聴いて初めて解ることがあるのは確かだ。
ロビー・ロバートソン、アル・クーパーなどのミュージシャンが参加。
LPでロック史上初の二枚組としてで発売された。

歌声、メロディ、歌詞、演奏、曲のバラエティなど、とても良い。
おすすめ!!


『 Blonde on Blonde 』

<DISC1>
1.Rainy Day Women #12 & 35(雨の日の女)
2.Pledging My Time(プレッジング・マイ・タイム)
3.Visions Of Johanna(ジョアンナのヴィジョン)
4.One Of Us Must Know (Sooner Or Later)(スーナー・オア・レイター)
5.I Want You(アイ・ウォント・ユー)
6.Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again(メンフィス・ブルース・アゲイン)
7.Leopard-Skin Pill-Box Hat(ヒョウ皮のふちなし帽)
8.Just Like A Woman(女の如)

<DISC2>
9.Most Likely You Go Your Way And I’ll Go Mine(我が道を行く)
10.Temporary Like Achilles(時にはアキレスのように)
11.Absolutely Sweet Marie(アブソリュートリー・スイート・マリー)
12.Fourth Time Around(フォース・タイム・アラウンド)
13.Obviously Five Believers(5人の信者達)
14.Sad-Eyed Lady Of The Lowlands(ローランドの悲しい目の乙女)


Bob Dylan/ Mark Ronson Remix “Most Likely You Go Your Way And I’ll Go Mine”