savages


これは、イタリア人映像監督ジョルジョ・テスティによるサヴェージズのライヴ映像だ。
演奏曲は「Fuckers」である。

(以下、日本版WIREDの記事より抜粋)


ジョルジョ・テスティは、イタリア・ローマの出身で、2002年に映画実験センターの音響技師の資格を得た。
その後、2004年にイギリスに移り住んだ。
36歳の彼は、イギリスの制作会社Pulse Filmsのチームの一員として、数年前からロンドンの新しい演出シーンで最もよく見かける名前のひとつになっている。
ライヴ・コンサートの撮影で名を馳せたテスティは、大物アーティストに争って指名されるようになった。
この何年かで彼は、ボン・ジョヴィ、オアシス、スティング、ローリング・ストーンズ、ピクシーズ、エイミー・ワインハウスのために仕事をした。

「Fuckers」は、舞台上の存在感をもたないたくさんのバンドのための「レッスン1」となるはずです。舞台上での立ち居振る舞いを、見て、学んでほしいです。

Savages ‘Fuckers’ from Pulse Films on Vimeo.



スマートフォンやタブレットによるコンサートのアマチュア録画は、完全に根絶すべきです。
私たちは、どんな瞬間も──プライヴェートな生活でさえ──写真に収められて、ソーシャル・ネットワークを通して共有される時代に生きています。
コンサートの間は、気を散らすことなく音楽を体験するべきです。
ああした行為は、自分自身と、他の人たちのライヴを台無しにしています。
何より、音質や画質の悪さが、その魔力を全て取り去ってしまうので、アーティストにとってもイヴェントにとってもいいことではありません。