tomo blog

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月別: 9月 2014 (1ページ / 3ページ)

手術の朝に

早朝に採血があり、点滴の交換もなされた。
あとは午後1時開始予定のオペを待つばかりだ。
ノートPCを持参しているので、こうしてブログを書くことができる。
昨日からときどきメールが届き、その人なりの言葉でメッセージが綴られている。
生まれて初めての大病で手術も初体験なので、やはりそれなりの緊張はあるから、彼らの厚意には大いに勇気づけられるよ。
また特にアクションはなくても、寄り添っていてくれる心は確かに感じている。
みんな、ありがとう!!

27日に主治医との面談があった。
抗ガン剤+放射線治療で腫瘍は2割くらいに縮小したんだが、切除箇所が落ち着くまで人工肛門の設置は避けられないとのことだった。
約半年くらいの一時的なものらしく、経過をみて取り外し手術を行うという。
つまり、今回ので放免ということにはならない。
発病から一年近くは費やすことになるね。
ガン検診を勧めるにわか伝道師としては、ますます声を大にして「みんな、定期チェックをしんさいよ!」と言わねばならない。
特に、おれのように、これまで病気一つしたことがないという人は、つい油断しがちなんで耳元で言わねばならない。
ほれ、あんたのことだよ(笑)

病室の窓から朝陽が射し込んでいる。
今日も快晴だ。
晴れるとやはり気分も良くなるね。
みんなにとっても、おれにとっても幸運な一週間の始まりだ。
ありがちな選曲かもしれないが、この曲を聴きながら、心を一つにしますか。


http://youtu.be/wHSmqwpnpBQ


ロック喫茶

ロック喫茶という言葉は死語の一つかもしれない。
今ではロックバーなんて呼び名があるみたいだが、そういう店はたぶんロック系の曲が会話の邪魔にならない程度の音量でかかっていて、ロックミュージックを楽しみながら酒や同伴者との会話を楽しむといったスタイルなんだろう。
ロック喫茶は1970年代に流行った音楽喫茶(酒類も飲めた)の一種で、他にはジャズ喫茶、名曲喫茶(クラシック)などがあった。
店内には会話なんて不可能なくらいの大音量でレコードがかかっており、珈琲一杯、ビール一瓶で何時間も居座ってロックを聴くわけだ。
安アパートに住んでいる若い奴らは思い切った音量でレコードを聴けるわけもなく、つい足はロック喫茶に向かう。
それに手持ちのコレクションには限りがあるので、未知の盤に出会うためにもロック喫茶の存在は有り難かった。
おれは二十歳から東京にいたので、下で紹介する店を始めとしていろんな店に出入りした。

今から30年以上前に、益田にも「なまず屋」というロック喫茶があったんだぜ。
店主だった「かっちゃん」は、今どうしているだろう。
大きな音でアナログレコードが聴ける「ロック喫茶」をやってみたい気もする。
そんな店ができたら、聴きにくるかい?


■ サブマリン(新宿)

submarine
(ROCKパラダイスさんのサイトより拝借)

ビルの地下にあった潜水艦の内部のような店。
大学のクラスメートだったカミザワと狭い階段を下りて店内に入ると、このレコードがかかっていた。
ロリー・ギャラガーとの出会いだった。

rory gallagher live in europe 480





■ 壹時館(高円寺)

itijikan2
(ROCKパラダイスさんのサイトより拝借)

高円寺北口を出て左方向に仲通りをちょっと進んだあたりの地下にあった狭い店。
ジャズ喫茶「キーボード」の姉妹店だ。
たいがいユミちゃんが一人で取り仕切ってて、おれが行くと黙ってクリムゾンのスターレスという曲をかけてくれた。
いつもリクエストしていたから、いちいち言わんでいいよってことだったのかな。

king crimson red 480




I need doctor on comin’ Monday.

black jack


スティーヴ、君も必要なのか?
二重否定だけど、その歌い方じゃ、必要ないみたいやな。


Humble Pie – I Don’t Need No Doctor – 1971


1985 – Bryan Ferry – 2014

bryan-ferry


ブライアン・フェリーのニュー・アルバム『Avonmore』が11月17日に英国でリリースされる。
プロデュースはブライアン・フェリーとレット・デイヴィス。
ジョニー・マー、ナイル・ロジャース、マーカス・ミラーがサポート。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、ロニー・スペクター、マーク・ノップラー、サックス奏者のメイシオ・パーカー、ノルウェーのDJ/プロデューサー、トッド・テリエとのコラボもあり。

約30年を隔てた音楽の相違を聴いてみよう。


1985
Don’t Stop The Dance




2014
Loop De Li

tricot のライブ映像 at VOLT FESTIVAL in ハンガリー

tricot


2014年7月5日に出演

tricot Live @ VOLT Fesztivál 2014 [Full Concert]


http://youtu.be/hW_ayjXr1Lk

tricot web site
http://tricot.tv/

tricot wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tricot

Alison Krauss & Robert Plant

Alison Krauss & Robert Plant


最近、気に入ってよく聴いているデュオなんだ。
レッド・ツェッペリンのロバート・プラントとブルーグラス/カントリー界の歌姫、アリソン・クラウスとのカップリングは意外だと思うかもしれないが、音楽的にもルックス的にも似合っていると思う。
大人の色気が眩しいカップルだよ。
こういうふうに歌えるようになりたいもんだ。


Gone,Gone,Gone


http://youtu.be/sgo–jwFi6k


Killing The Blues


http://youtu.be/bkFdQ3tMUac


Please Read The Letter


http://youtu.be/qxmTIONiqPQ

iTunesにCDを100枚

ノートパソコンにWindows用のiTunesをインストールして手持ちのCDを、とりあえず100枚入れてみた。
このソフトの利点は、ジャケットが表示されるので、CDコレクションが一望できることだ。
そしてジャケットのサムネイルをクリックすると、曲名もわかる。
一曲単位で、またはアルバム単位で、さらにはプレイリストを作れば任意の曲数曲順で聴ける。
CDからリッピングする場合、インポートは無圧縮のWAVエンコーダでもできるが、ファイル容量が大きくなるのでAACエンコーダのビットレート320kbpsにした。
自宅でのリスニング環境だが、パソコンのヘッドホンアウトからオーディオコンポにつないで聴いている。
外出時にはiPodやWalkmanなどがあればいいんだろうが、あいにく持っていない。
それにキーボードで文章を書きたいので、ノートを携帯する方がいいんだ。
携帯と呼ぶには大きすぎるけどね。
SONYの密閉型インナーイヤーレシーバー(MDR-EX650)を手に入れたので、病室でのリスニング環境は整った。
あとはWi-Fi機器をレンタルすれば、退屈せずにすむかな。
傷口が痛くて、それどころじゃないかもしれないがw。

下載の画像は、その100枚のジャッケットである。
おれの音楽の好みの一部を公開するようで照れくさいが、まあいいか。
親近感を持ってくれる人もいるだろうし。

iTunes Album

冬支度

leaf


今日の益田は朝のうちは曇っていたけど、正午に向かうにつれて晴れてきた。
市内では「萩・石見空港まつり」というイベントがあったようだし、晴れてよかった。
来週末から再入院するので、寒さが増すことを想定して、母が一日の大半を過ごす茶の間にホットカーペットと電気ストーブを出した。
そして、扇風機を掃除して仕舞い込んだ。
季節の変遷を実感する行事である。
これを書いている部屋の外では、近所の人が畑で何かを燃やしている。
乾燥した藁とか刈り取った雑草なんかだろう。
青い煙が視界を横切っていく。
パチパチという音がする方を見やると、オレンジ色の炎がゆらめいている。
穏やかな秋の夕暮れ。
今が幸せだと感じると、未来も過去も幸せに感じる。

High Road Easy / Sass Jordan

Sass Jordan


かつて、みっちゃんが歌ってたのを思い出して、久々に聴いてみた。
リフの立ったロックは、やっぱ気持ちええね。


http://youtu.be/myXZSAQ_unY

Paul Weller が歌う Black Is the Colour

Paul-Weller

この曲の正式名称は「Black Is the Colour Of My True Love’s Hair」というんだ。
(黒は最愛の人の髪の色)
どうやらスコットランドに曲の起源があるらしいよ。

“Black Is the Colour of My True Love’s Hair” is a traditional folk song first known in the Appalachian Mountains region of the United States in 1915, but most probably originating from Scotland, as attributed to the reference to the Clyde in the song’s lyrics.
The musicologist Alan Lomax supported this Scottish origin, saying that the song was an American “re-make of British materials.

世界中のいろんなシンガーによって歌われている。
おれはポール・ウェラーのが好きだ。
それと、、。


http://youtu.be/nW4OMpCGGIw

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