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月別: 8月 2014 (1ページ / 4ページ)

ロバート・プラント最新アルバム全曲試聴スタート(48時間限定)

robert plant


2014年9月10日発売に発売されるロバート・プラントの最新ソロアルバム『 ララバイ・アンド…ザ・シースレス・ロアー 』の全曲が48時間限定で試聴できるよ。
(8月30日(土)9:00~9月1日(月)9:00)

「この作品は本当に祝福すべきアルバムだ。力強く、ざらっとした質感があり、アフリカンやトランスといった要素がツェッペリンと融合したような作品だ」
ロバート・プラント

試聴は下記サイトで
http://www.barks.jp/news/?id=1000107208

本の贈り物

book gift


一ヶ月の入院中に、いろんな人がいろんな物を送ってくれた。
CD、CDプレイヤー、食べ物、サプリメント、そして本。
文字の小さい文庫本は苦手だが、普通の文字サイズのなら肉眼で読める。
新書、小説、医学もの、エッセイなどを楽しむことができた。

そして一時退院中の昨日、遠方から一冊の本が届いた。
ブログに書いた記事を読んで、お見舞いにと送ってくれたものだ。
送り主自身の闘病中に繰り返し繰り返し読んだ本とのこと。
書名は知っていたが、未読だった。
今のタイミングで自発的に手に取ることはなかっただろう。
しかし、この縁をありがたくいただくことにした。

本を贈るのは難しい。
自分では良かれと思っても、相手が望むものとは限らないからだ。
もしかしたら、まったく見当外れの内容かもしれない。
それでも、外れの中に好機の芽がひそんでおり、その芽がふと相手の目に留まり、なんとなく水をやり始めたら、美しい花が咲くかもしれない。
相手の喜ぶ顔をイメージしながら選書して贈るなら、きっと何かの役には立つだろう。
分厚い本なら、硬めの枕にもなるし。

腰痛の人への朗報

sencyokansetsu


神奈川県小田原市「かただ整形外科」の片田重彦院長によると、腰痛の原因は「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」よりも「仙腸関節の不具合」であることが多いとのことである。

詳細は下記リンクの記事にあるので、興味がある人はご一読を。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140820-00040164-gendaibiz-soci&p=1


片田重彦医師の実際の治療の動画


http://youtu.be/LXEm6qI3wdc


本も出版されているが、本を読んで素人が治せるということではなく、理論的な仕組みを理解できるのが利点だろう。
実際には医院を訪れて、施術してもらうことになる。
氏の運営する「かただ整形外科」は神奈川県小田原市にあるのだが、たとえ遠方でも治るなら出かける価値はあると思う。

「たった5分間で9割の腰痛がよくなる本 ~AKA-博田法で、腰痛が消えた!」
講談社(2014/7/26 発売)


人生において「情報収集→分析→判断」という能力の高低が生死を分ける場合があるというのは決して大袈裟ではない。

トースター

ずっと使っていた無印良品のトースターが用を足さなくなったので、パナソニックのを購入。
無印のは、すぐにサーモスタットが作動して発熱しなくなりストレスだった。
新しいのは快適だよ。

80歳で新作アルバムをリリース

Leonard Cohen

誰が?
カナダ出身のシンガー・ソングライターであり、詩人や小説家としても活躍してきたレナード・コーエンがである。
13作目となる新作スタジオ・アルバムのタイトルは、『ポピュラー・プロブレムズ』で、2014年9月23日にリリースされる。
(日本国内盤は10月22日に発売予定)

彼の歌声や音楽からは、渋さというより魂の若々しさを感じる。

もし80歳まで生きられたら、その時おれの目はどんな世界を見るだろうか。
変わらず人を愛しているだろうか。
書いたり歌ったりしているだろうか。
そんなことを思いながら、この曲を聴いていた。


Leonard Cohen – Almost Like the Blues


http://youtu.be/9VYXECtjOos


Leonard Cohen(レナード・コーエン)

1934年9月21日、ケベック州モントリオールの裕福な中流ユダヤ系家庭に生まれる。父親はモントリオールで大きな服飾店を経営。コーエンが9歳の時に父親は他界するがコーエンが勉学を出来る程度の信託財産を残す。敬愛していた父の死は幼いコーエンに大きなショックとなり、その後LSDなどの違法ドラッグを使用する原因となる。

10代の時にギターを弾き始める。1951年、マギル大学に入学し詩人としてのキャリアを積む。1956年、在学中に最初の詩集「Let Us Compare Mythologies」を出版する。1961年に出版した詩集「The Spice-Box of Earth 」で特に母国カナダで詩人として知られる様になる。1960年代には主に詩人、小説家として活動する。

1967年、シンガー・ソングライターとしてのプロ・デビューを目指すためアメリカに拠点を移す。ジュディ・コリンズが歌ったコーエンの曲「スザンヌ」(同じ年、コーエンもレコーディング)がヒットする。同年1968年ファースト・アルバム『Songs of Leonard Cohen』をリリース。商業的な大ヒットとはならないも、シンガー・ソングライターとしてのコーエンの名を広くしらしめた。

以後40年以上に渡り、コンスタントにアルバムをリリースし、第一線で活躍を続けている。今までに11枚のオリジナルのアルバム(ベスト盤、ライヴ盤を含めると17枚)、12冊の本を発表。カバーされた歌は世代、国境を越えて1300におよぶ。2008年にはロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りを果たしている。2011年にはアストゥリアス皇太子賞の文学部門を受賞した。

広島市 8・20豪雨災害義援金の受け付けについて

hiroshima8.20saigai


広島市が平成26年8月19日からの豪雨災害により被害を受けた被災者への援護の一助として、義援金を受け付けている。
世の中に災害や悲惨は目白押しで、それに対する義捐や寄付も多いだろう。
個人的には、そのような行動は立派だと思うが、自分の厚意の行方を最後まで確認することが重要だと考える。
いったいそれらの義援金や寄付金の何割が、じっさいに被災者・被害者の手に渡っているのかを検証する機関や組織があると耳にしたことは無い。
災害や悲惨を知って心穏やな人はいないだろうが、義援金や寄付金を支払うことと引き替えに、自分の心の重荷を軽くするってことはあるんじゃないか。
何もしないよりは増しだという意見が出ることはわかっている。
しないよりは、した方がいいに決まっている。
(しない方がいいこともあるけど、このケースには当てはまらない)
ただ、支援の仕方にも知恵を働かせた方が、厚意の無駄遣いにならないのではと思う。
今回の広島の被災家に空き巣が入ったという情報を目にしたり、復興詐欺への警告が発令されたりと、この世にはいろいろな人間がいるということへの理解は必要なんじゃないか。
すでに様々な義援金受付の窓口が名乗りを上げているようだ。
できることなら、これならきちんと被災者の元へ厚意が届くだろうと思われる窓口を見極めて義捐を行いたいものだ。
おれもそのようにしようと思う。
個人的見解だが、広島市が窓口になっている義援金受付なら、まず間違いはないだろう。
以下、参考までに。


広島市
8・20豪雨災害義援金の受け付けについて


http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1408607160410/index.html

棺桶リスト

the-bucket-list


戦死者を入れた棺桶のリストではない。
棺桶に入るまでにやっておきたい願望のリストのことだ。
『最高の人生の見つけ方』という映画を観たんだが、その原題が「The Bucket List」なんだよ。
ストーリーは、まあよく聞く話ではある。

余命6ヶ月を宣告された二人の男(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に旅立つ。

映画公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

この映画では偶然病室が一緒になった二人の男の片方が大富豪だったので、いろんな場所に出向き、いろんな楽しい(と彼らが思う)ことをするわけだ。
二人とも貧乏だったら、このストーリーでは話が先に進まない。
それならそれなりの話の展開があるだろうから、誰か脚本を書いてみないか?

おれの現況は、余命○○を宣告される可能性がゼロではないので、もしそうなったらどういうリストを作るかと考えるのは臨場感がある。
しかし誰にとっても、いつ寿命が尽きるかなんてわからないわけで、死ぬときまでにぜったいやっておきたいことのリストを頭の片隅にピンで留めておいて、ときどきそれ見ながら人生を歩いていくのが良さそうだ。

あなたの棺桶リストは?


棺桶リスト













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