tomo blog

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月別: 6月 2014 (1ページ / 2ページ)

グッバイ ハロー

グッバイ、6月。
ロックな月だけあって、なかなかにタフな日々だったが、なんとかやってこれた。
覆水盆に返らずとしても、新しい盆に向けて水は流れるだろう。
ハロー、7月。
7は幸運の数字だと証明してみせる。

ドミニク・ミラーのミュージックヴィデオ

長年に渡りスティングと行動を共にしているキタリスト、ドミニク・ミラーのリリースされたばかりのミュージックヴィデオを、ご紹介。
創ったのはドミニクの友人である Robert Harvey の娘さん、Louise Harvey。
18歳の映像作家です。
また長い旅に出たい。


Dominic Miller – Shavasana

http://youtu.be/ajjgIPKldMc

ZZ.Riders 久々にアップルジャムで演奏

広島横川にある「Apple Jam」主催の音楽イベント「梅雨をぶっとばせ!」に、益田のバンド「ZZ.Riders」が久々に出演します。
日程は6月28日(土)です。
今回は最年長メンバー(誰?おれw)抜きということで、広島でもファンの多いNaomiのヴォーカルをたっぷりと堪能していただけますよ。
みなさま、ぜひお越しください。





なお翌日には、同じく益田のWishbone Ash Tribute Band、「ARGUS」が出演します。
クラシック・英国ロックファンには見逃せない機会となっております。


6月28日(土)
・19:00~19:20 CFG
・19:30~20:10 ZZ.Riders
・20:20~20:50 カゼアシ
・21:00~21:30 LINKS
・21:40~22:20 ポテンシャル
・22:30~23:10 トゥッティ・フルーティ

6月29日(日)
・19:00~19:40 ARGUS
・19:50~22:20 オールウエイ・スプリング・サン
・20:30~21:10 マベリック
・21:20~21:50 リトル・ドリーム
・22:00~22:40 ロックン・ルージュ

受け入れる力

自分にとって何か望ましくないことが起こったとき、そのことへの対処は二通りある。
一つは、それが起こらなければよかったのにと、何度も何度も立ち止まって思い返すこと。
もう一つは、起きたことはしょうがないからと、とりあえず受け入れて、今後の対処を考えること。
アドバイスとしてよく目にするのは後者だが、要はどちらがその人にとって心地よいかに尽きるんじゃないだろうか。
自己憐憫を好む人もいる。
もし神さんが、起きてしまった望ましくないことを元に戻すか、元には戻さないが何か一つ望みを叶えてあげようと言ったとしたら、おれは元に戻さなくていいから受け入れる力をパワーアップしてほしいと望むだろう。
望ましくないことは姿形を変えてまた起こるかもしれないが、受け入れる力は応用が利くからさ。

銃の扱い方

下載の記事は某ブログにあったものだが、言えてるとしか言えない。

プーチンは特別だが、アメリカの場合も、ケリーがベトナム戦争の英雄で、幾つも勲章を貰っている。だからこそ、強烈な反戦主義で、今のアメリカが戦争をしないのはオバマのせいじゃない、ケリーのせいだ、という人もいる。今の日本(の政治家)には戦争経験者がほとんどいない。自分の家族、兄弟、仲間が、戦争で死んで行ったという経験がない。鉄砲の持ち方も知らないアホがよりによって防衛副大臣になる国です。


gun

別れの曲になるかもしれない曲

全身麻酔の手術を受けたことがある友人と話してて、麻酔をかけるときに流れる曲を何にするかという話題になった。
好きな曲を選べるらしい。
(もちろん、音楽など必要ないという人もいるだろうが)
病院にあるリストの中から選ぶのか、持ち込みも可能なのかは訊き忘れたが、自分ならどの曲を選ぶだろうとしばし考えてみた。
オペが必ずしも成功するとは限らないわけで、もしかしたらこの世で聴く最後の曲になる可能性もある。
1曲まるまる聴けるわけではないらしい。
友人によると、曲を聴きながら手術台に上がり、麻酔医に全身麻酔のガスマスクをされ、数をかぞえてくださいと言われて、1、2、3と数える間もなく意識が無くなったとのこと。
曲のイントロから中盤にかけてが、チョイスのキモになるね。
さて、あなたならどんな曲を選びますか?
ちなみに友人は、ショパンの「別れの曲」にしたらしいが、こういうところにも、その人の性格がでるんだな(笑)


人の手の魔法

今日は胃カメラ検診をした。
のげぞった姿勢で麻酔液を喉に溜め、四分間待つ。
そのあとさらに違う種類の麻酔液をスプレー。
喉に違和感が生じてきたところで、診察台に心臓側を下にして横になる。
口に穴の開いた器具をはめて、いよいよ細長い胃カメラを飲む込む。
目の前にあるモニターには、自分の気管から胃へと続く光景が写し出される。
大腸内視鏡の挿入よりはましだろうが、胃カメラの進入は気持ち良いものではない。
しかし今回は強い味方があった。
人の手の温もりである。
看護士さんが診察の間ずっと、背中をさすっててくれんさった。
まあ、そういうマニュアルになっているんだろうけど、人の手でさすられていると安心するし、余計な恐怖心が湧いてこない気がする。
この行為でずいぶんと救われた人は多いんじゃないかな。
人は人によって幸せになる。

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