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月別: 4月 2014 (1ページ/3ページ)

ライヴ本番の奇跡

昨夜、広島のスタジオダックで行われたライヴは、盛況のうちに終了。
4組が演奏した本編も良かったし、参加自由のセッションタイムもまた別の楽しさがあった。
主催者、聴き手、演奏者のみなさん、お疲れさんでした。
個人的には、いろいろと学ぶことの多いライヴだったと思う。
タイトルの「ライヴ本番の奇跡」だが、まあ奇跡ってのはちょっと大袈裟かもしれない。
当日の朝に、自宅スタジオでさらっと歌ってみた。
すると、セッション曲として用意していたニール・ヤングの「殺人者コルテス」のキーが(おれにとっては)高すぎて、声が出なかった。
仕方なくオクターブ下で趣向を変えて歌おうと思っていたのだが、本番では問題なく歌うことができた。
自己分析するに、普段は思いっきり歌うことにブレーキをかける何らかのストッパーが無意識に働いているのだろう。
練習のときにもストッパーを外せるといいんだが。
音楽というものは、演奏者と聴き手がいて初めて完成するものだなあと改めて思った。
聴き手のみなさんによって、自分の持つ能力が引き出されるんだと感じている。
このことが、音楽をやっている大きな理由かもしれないな。


本編 スモーキー近藤と
smoking room 2-1


セッション 左から、みっちん、むなたん、さたさん、よこジー
smoking room 2-2

スモーキー近藤によるシンガー紹介♪

Smoking Room #2
2014.4.26 Sat.
at Studio Duck
19:30 Open
20:00 Start
1,500yen (1 drink inc)

・益田勢
 Tomo Kusunoki(Vo & Gt)
 Naomi(Vocal)
・広島勢
 Hana(Vocal)
 務中浩史(Vocal & Gt)
・ALL Guitar : Smoky Kondo


出演順が決まりました。
せっかくなので、ワタクシなりのメンバー紹介なんぞ。

1. 務中さん
たまたま飲み屋で一緒になり、酔っ払いどおしで話してたら、ヤラン?と。
で、Smoky Kondoとの初ユニットとして初めてのLiveとなります。
そうです、あのBAHOやります。
できるんでしょうか?
お楽しみに。
酔うたら、ダメです、この方は。

2. NAOMIちゃん
以前から、交流はありましたが初めて一緒にやらせていただきます。
彼女のような、女性ROCKボーカリストはなかなかいません。
邦楽、洋楽とロックよりな選曲で、かっちょよく。
タブン。
あ、うまい棒が大好きです、彼女は。

3. レジェンドTOMO
4年くらいのお付き合いになります。
最初はBANDで、そしてあとはユニットセッションなどで、いろいろとお世話になっております。
70年代ROCKを、生で体験しているTOMO氏のステージは説得力があります。
あと、ロックなエロじじいです。

4. Hana
15年来の付き合いになります(付き合っていたわけではありません、誤解のないように)。
SKTの前身のBANDでも一緒にやっていましたが、昨年とあるアコースティックイベントを企画したときに、急遽お願いしてできたユニット、Hana・Kon。
やってみたらなんか面白くて。
僕は伴奏だけだけど、楽しいんです。
そんなことを気づかせてくれる、広島が生んだ「エロリストHana」ちゃんの歌、たくさんの人にぜひ聴いてほしいと思います。その使命のためにやっているような気もします。

いらんこと書けませんので、ここらで失礼。

smoking room 2

テレキャスター使いたち

Chrissie Hynde – I Shall Be Released



Bruce Springsteen Thunder Road



Sheryl Crow – If It Makes You Happy



Mike Stern Band (feat. Dave Weckl) – Tumble Home



Hayley McLean – Seymour Duncan pick up review



Wilko Johnson (Dr. Feelgood) – Roxette / You Shouldn’t Call the Doctor



Christine Bougie -Hammy’s Revenge



Brad Paisley ft Carrie Underwood – Remind Me



Carolyn Wonderland – RunRunRudolph

ルーニー・マーラ、いいね!

Rooney_Mara


ルーニー・マーラ(Rooney Mara, 1985年4月17日 – )は、アメリカ合衆国出身の女優。
「ドラゴン・タトゥーの女」でのイメージと「サイド・エフェクト」でのそれとの落差が興味深い。
セクシー系の女優ではないが、独特のエロスを感じるな。


2010
ソーシャル・ネットワーク The Social Network


2011
ドラゴン・タトゥーの女 The Girl with the Dragon Tattoo


http://youtu.be/BGFNTbw_eLA


2013
サイド・エフェクト Side Effects


http://youtu.be/jJg2r__UW9g

隠すことの是非

2014/4/18の日本経済新聞に、こんな記事が載っていた。
STAP論文の問題で、理化学研究所が設置した「研究不正再発防止のための改革委員会」の岸輝雄委員長の発言である。


「笹井氏の責任、小保方氏と同等」 理研改革委員長がSTAP論文問題で批判

 STAP論文の問題で、理化学研究所が設置した「研究不正再発防止のための改革委員会」の岸輝雄委員長は18日、論文共著者である理研の笹井芳樹氏の責任について「(理研の小保方晴子氏と)同等の責任を持つべきだ」と批判した。改革委は理研に対し、共著者の責任を明確にするよう求めていく方針。

 同日開かれた改革委の会合後、記者団に語った。岸委員長は笹井氏が16日の記者会見で、実験ノートを見ていないと発言したことに関し「一緒に出したことが大事で、ある部分は知ってるが、ある部分は知らないということは普通はあり得ないだろうと思う」と苦言を呈した。その上で「名前を連ねた以上、応分の責任を持ってしかるべきだ」と指摘した。

 会合では捏造(ねつぞう)や改ざんなどの不正行為に加え、研究者間の情報交換が不足している点について理研に対策を求めることで一致。岸委員長は「特許のからみで本当に偉大な発表は隠しておくこともある。(隠すことの)是非も十分配慮した議論にならなければいけない」と語った。

初ジージ

昨日の夜、女の子のジージになった。
無事、股の間から誕生したらしい。
次男の長女だ。
長男も次男も、母親からポンと出てくるのを見たわけだが、あれから24年も経ったんだなと、しみじみ思ったよ。
おめでとう!!

Slow Train – Bob Dylan

slow-train-coming


ボブ・ディランの『スロー・トレイン』(Slow Train)は、1979年にリリースされたアルバム『スロー・トレイン・カミング』(Slow Train Coming)に入っている。
おれが京都時代にヴォーカル担当で所属していた『火の玉ロッカーズ』のレパートリーだった。
あれから四半世紀経った今、もう一度歌ってみたいと思いながら、音源を聴いていた。
少しは深く歌えるようになっただろうか。
あれからこの曲を弾く機会があったかい?>きんちゃん。



http://vimeo.com/63508956


ボブ・ディラン – ボーカル、ギター
マーク・ノップラー – ギター
バリー・ベケット – キーボード、パーカッション
ティム・ドラモンド – ベース
ピック・ウィザース – ドラムス
マッスル・ショールズ・ホーンズ – ホーン
ミッキー・バッキンス – パーカッション
キャロライン・デニス – バックグラウンド・ボーカル
ヘレナ・スプリングス – バックグラウンド・ボーカル
レジーナ・ヘイヴィス – バックグラウンド・ボーカル

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