tomo blog

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踊ろう



益田をベースに活動中のレディDJ「FUNKYLLER」主催のダンスイベントです。
寒さに負けないぞ!
踊るぞ!
そんなあなたをお待ちしています。

DJ:
TOM
Dopetourist from SOT
Yoshiaki
FUNKYLLER

at SUN MOON HALL
19:00 ~
【ノーチャージ】

セッティング完了

ハマグリ貝アート展

NPO法人アンダンテ21が主催する第8回「ハマグリ貝アート展」の受付ミッションを行ってきた。
益田名産「鴨島はまぐり」の貝殻を使ったアート作品の展覧会である。
平日で且つグラントワでのイベントが何も無い日だったので入場者は少なめだったが、友人たちも何人か顔を出してくれた。
展覧会の内容はユニークで興味深いものだった。
大ハマグリの2枚の貝殻をキャンバスにして、思い思いの発想で絵を描くという。
やはり、子供の発想は光っていた。
事務局長との話で、なんか音楽がほしいねということになり、グラントワの事務所からラジカセとCD数枚を借りてきてかけた。
最初はチェロのアルバムなどだったが、そのうちに事務局長とロック談義が盛り上がって、彼が車から持ってきたCDをかけることに。
ブログレ好きな彼が編集したCDRから流れるELPのタルカスや、ピンクフロイドのWish You Were Hereが、意外にもハマグリ貝アート展に合うのには、思わずニンマリ。
来訪者の何人かとは記念撮影をした。









前職の同僚と


トッシーの甥くん


Tomoya


事務局長(釣り師)



NPO法人アンダンテ21主催
第8回「ハマグリ貝アート展」
会場 グラントワ多目的ギャラリー(レストラン・ポニー横)
会期 12月13日(水)~12月17日(日)
時間 9:30 – 18:00
料金 無料

アンダンテ21
https://www.andante21.org/



レモン

さよならブルーズ けど忘れないよ 愛してる今でも まだ
お前が生まれて よかった 光を その時見た
あのレモンかじってた 真夜中 青かった
世界中が ブルーに 染まってた
きれいだと思った このまま全てが
青になって 青になって 青になって
(The Birthday)

この曲に出会って、日本語の曲をバンドで歌ってみたいと初めて思った。
それから始まったことがある。
日本語で文章を書くのは好きだったが、歌詞を書こうとは思わなかった。
それが、書いてみようという気になって、書いた。
メロディが生じて曲ができた。
今年起きた画期的な出来事の一つになった。
ありがとう、レモン、ありがとう、チバユウスケ。


ストーンズ1969年のアメリカツアーの海賊版

25万枚も売れたので、デッカレコードはそれに対抗して、あの「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」をリリースしたらしい。

1969年11月9日 オークランドでのコンサート


海賊版も正式版も1969年の全米ツアーの音が聴けるってわけだ。
ブライアンが亡くなって、ミック・テイラーが加入し、さらに強力になったストーンズ。
1969年はキースがオープンGチューニングを使い始めた記念すべき年でもあるんだ。
この頃のストーンズは、やはり素晴らしい。
個人的には「メインストリートのならず者」までのストーンズが好みだ。
それ以降はあまり興味がわかない。

風に語りて 023

「備えあれば憂いなし」というが、憂いはどのみちある。
しかし、憂いがやってきたときの心の反応が違ってくる。
平和な日常に突然裂け目が生じたら、パニックになるだろう。
平和な日常のすぐ裏側には暗黒が張り付いているとイメージできていれば、動揺の度合いは少ないだろう。
そのときには腹を決めねばならない。
そんなことを思いながら、週末ライブの出番調整をしている。

風に語りて 022

ここんとこ軽い眩暈が生じていたんだが、今日の起き掛けはそう軽くもなかった。
からだに異変が起きたとき、怖いというよりもメンドクサイなという思いが立ち上がってくる。
病を得ると時間や気力やお金や身体的ダメージなどのロスを伴うので、まさにメンドクサイ。
そして異変は踏み絵でもある。
降参するのか、まだ闘うのか。
いつかは、もういいかなと思うんだろう、きっと。
その日がいつになるのかは知らないが。

風に語りて 021

詩人 銀色夏生の「今を生きやすく つれづれノート言葉集」という本を読み終えた。
日記風エッセイ「つれづれノート」シリーズからの自薦抜粋である。
詩じゃないだけに、日常生活の中から立ち上がってきた言葉たちだけに、その分すいっと心に入ってくる面もある。
まるで言葉の姿をした知恵の果実のようだ。
必要な人が手にすることを想像してみる。

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愛が叶わないと心の底からわかった時、人は抜け殻のようになる。
けれど抜け殻には可能性がある。
新しい身体を、新しく入れよう。
前よりも強靭でしなやかな身体を。
(銀色夏生)

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