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「本当はロックが歌いたかった藤圭子」という説は本当だと思う。

動画内には、水を得た魚のような彼女がいる。
MAOさん情報によると、今日は命日だよ。

ICHIRO : Chain of Blues



そして週末の日曜には、周南で熱いライブがある。
会場は、先日TOMO TRIOで演奏したハコ(Live House 卓)で。
そのときに共演したNBCのドラマー藤井ツトム氏の肝入りで、メンバーとしてもサポート。
イチローさんは、自身のオリジナルに加えて、ブルースロックやスタンダードブルースなどを得意としているギターリスト兼シンガーである。
おれはまだ未体験だが、男も惚れる芯のあるミュージシャンだということはツトム氏を通して伝わってくる。
周南には熱い奴らが大勢いるんだ。

ICHIRO : Chain of Blues

2017.8.27 (Sun.)
OPEN – 18:30
START – 19:00
3,500(前売)
4,000(当日)
+ 1 drink order
at Live House 卓
周南市銀南街サンプラザビルB1
090-6833-3906

ICHIRO – Guiar, Vocals
高津ケンジ – Guitar
佐々木リョウ – Bass
藤井ツトム – Drums

ICHIRO website
http://www.ichiro-net.com/



with
佐藤タイジ(シアターブルック)
市川“JAMES”洋二(ex The Street Sliders)
JAH-RAH(ex The Easy Walkers)
Sara Rector

ユッコ・ミラー/折重由美子/村上ポンタ秀一/前田順三



明日のSUN MOON HALLは、持ち込み企画では最大規模のライブがあります。
50名前後の入場者数が予想されますので、いつもの収容体勢では入りきれません。
それで、力仕事担当の快男児と主催者のお二人で、汗にまみれながら、ホール内のソファーを全部二階に運んだわけです。
見慣れたホール内とは少し違った光景が出現。
さて、どんなライブになるでしょうか。
ドラマーの村上さんは1951年1月1日生まれなので、おれと同じ年で現在66歳。
66歳の輝きと可能性を確認するのが楽しみです。

お話きかせて/写真集

日本語の響きを楽しもう/お話きかせて

初めての試みを無事終えることができた。
当初は内輪っぽくなるかなと思っていたんだが、常連さんが友人を伴って来てくれたり、思いがけない訪問があったりで、なんと11エントリーの盛況だった。
終えたあとの感想を一言でいうと、”人の話を聴くのは面白い”に尽きる。
不思議な話(怖い話)だけでなく、コーヒーについて、フィリピンで騙されたエピソード、今後の事業展望など興味深いもの満載だった。
時期をみてVol.2をやりたいと思うので、そのときはあなたのご参加もお待ちしています。

■ Hiroyuki



■ Nobuhiko



■ Nori



■ Yoshi



■ Hiroto



■ Kumi



■ Masami



■ Ryoji



■ Miyako(”安達佳”代読)



■ Tomo(”奥田治義の世界”代読)
写真無し

■ Kikue(怖い話)
写真無し

日本語の響きを楽しもう/お話きかせて



SUN MOON HALLで不定期に「日本語の響きを楽しもう」というイベントを行っています。
日本語という言語の発音の響きや語感、その音が意味する世界の深淵さなどを味わってみようという趣旨で始めました。
これまで、朗読、日本語による歌、オリジナルテクスト+即興演奏等のパフォーマンスが為されました。
そのVol.4が明日(8月19日)に予定されています。
今回の試みは「人の話を聞く」です。
いつもの音楽仕様ではない舞台を設けます。

以下、イベントページより。

これまでの人生で、誰にも一度や二度の不思議な体験はあるでしょう。
あなたが実際に味わったできごとはもちろん、人から聞いたことも聞くという体験のうち。
そんな不思議な話を持ち寄って、語り合いませんか?
また、不思議話に限らず、あなたの一家言も聞かせてください。
あなたのこれまでの人生で培ったエピソードは、あなたという唯一無二の存在の不思議さに満ちていることでしょう。
話し手はもちろん、聴くだけの人も歓迎します。
ご参加、お待ちしています。

https://www.facebook.com/events/162098977689909/

1か月フォローから3か月フォローへ

おれが知る範囲でも癌で亡くなる人が増えている。
部位はいろいろ、発覚時のステージもいろいろ、治療への取り組み方もいろいろだろう。
では、発病者がみんな亡くなっているかというと、そんなことはない。
上記のいろいろによっては助かることもある。
幸いにおれも、治癒ではないが一応の小休止を得た。
3年間の闘病で思ったことがある。
結果がどうあれ、どう生きたか、生きようとしたかが大切だということである。
それは自分の本質を知ることでもある。
自分の本質を知る機会など、なかなか無いものだ。

今日は月一の腫瘍マーカー検査を受けに戸畑へ出向いた。
数回連続して基準値内だったので、1か月フォローから3か月フォローでよいことになった。
次回は11月中旬になる。
月並みだが、先に逝かれた方々の分まで、この世を味わうつもりだ。
どんな世界になろうとも。

CEA : 2.61 (0-5.0)
CA19-9 : 5.96 (0-37.0)

Open Mic for Band エントリーバンド紹介

明日の夜に開催予定の「バンド版オープンマイク」ですが、現在5エントリーです。

■ 安永 誠ワンマンバンド(益田)
ギターリスト「安永 誠」がエフェクターを駆使して奏でるジャパニーズ・ポップス
天使の絵の具@飯島真理などをロック調インストで



■ シンプル(益田)
ギター・キーボード・ベース・ドラムスからなる即興性の高いバンド
1コード、2コード、3コードの曲を各々演奏
  1コードでできている曲
   |A|A|A|A|
  2コードでできている曲
   |Bm|G|Bm|G|
  3コードでできている曲
   |Em|D|Am7|Am7|

■ へるぷス・ロンリーハーツクラブバンド(広島)
夫婦でプレイするビートルズナンバーの数々
ドラマーのサポートあり



■ Mishmash(益田)
大所帯バンド
3人のシンガーが交代で歌う
 Desperado
 Let Her Go
 Can’t Help Falling In Love
 I Don’t Wanna Talk About It

■ ブルートジャパン(益田)
魔的魅惑に満ちたデュオ
聴き手を異世界に誘う



Open Mic for Band
https://www.facebook.com/events/696059433917095/

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