写真 : 野村ゆき
詩 : Tomo Kusunoki


 
生まれてきた誰もが月日を重ねて老いていく
幼子はやがて百歳にもなるだろう
その過程にある星の数ほどの喜怒哀楽は
星の輝きに勝るとも劣らない
人は何のために生まれてくるのか
その答えを知る者は多くないが
これだけは言えるように思う

喜ぶために