一瞬は永遠

moment equal eternity

作者別: tomo (Page 1 of 8)

写真と詩と 091


Yuki Nomura

「縁」

人に出会いと別れがあるように
縁もまた出会って別れる
縁あってという言葉は良い意味に使われるが
そうじゃない縁もある
でもさ それは必要な縁なんだよ
縁に善悪はない
学びが終われば自然に切れるさ
せっかく出会ったんだ 愛し合おう
おんぼろ車で出かけよう
縁が晴れた空を飛んでいる
見上げた木々の繁みがキラッと光るとき
きみは 決して別れない縁と出会う
その一瞬 きみは永遠と溶け合うんだ

写真と詩と 090


Yuki Nomura

「鬼」

鬼は木々のうしろの暗闇に潜んでいる
葉に当たる光は闇をより深くする
自然の有様は人の心の有様だ
誰の心にもある 日なたと暗闇
その割合は人それぞれだが
状況によって変化するもの
仏が鬼にもなるし 鬼が涙を流すこともある
鬼に変身していく我が身を見放さないこと
それこそが人間のプライドだ
自分の居場所にいるがよい
鬼よ

写真と詩と 089


Yuki Nomura

「空に落ちていく」

秋の野原に寝転んで 雲ひとつない空を見上げていたら
宙ぶらりんな気持ちになった
足元に広がる青は海かしら
見続けると吸い込まれそうだ
思い切って飛び降りようかな
最近よく空を飛ぶ夢をみるんだ
夢分析では なんて診断だっけ?
現状に満足 それとも不満足
生きてるだけで嬉しいけれど
できれば痛みと別れたい
秋の野原に寝転んで 雲ひとつない空を見上げていたら
秋桜が一輪やってきた
人生の道連れが いるといいね

写真と詩と 088


Yuki Nomura

「世界の見え方」

晴天に誘われてドライブに出かけた
山間の道沿いでは木々が紅く色づいていた
紅葉した小さな葉っぱが見える
世界が青く見える人には この葉も青く見えるのだろう
世界が赤く見える人には どう映るんだろうね
世界は在るがままに在る
思い込みを排して自由な心で辺りを見回すと
この世界は いったいどんな姿で現れるのか
そんなことを想いながら光と風に包まれて走る

WordPress テーマ

おれのブログは、「WordPress」というオープンソースソフトウェアで運営している。
そしてテーマは、ストックホルム在住の「Anders Norén」というdesigner and developerの作品「Lovecraft」である。
ホスティングサーバは「さくらインターネット」のレンタルサーバ「スタンダード」を利用している。
サーバを借りて、ドメインを取得して、とけっこう敷居は高いが、無数にあるWordPressのテーマが使えるので悪くない。
もっともおれは、ずっとLovecraftを愛用しているのだが。
無料ブログは気軽に使える利点があるけど、独自のブログを持っていると背筋が伸びて良い。

Anders Norén氏のウェブサイト
http://www.andersnoren.se/

無料テーマ一覧
http://www.andersnoren.se/teman/

Lovecraft
http://www.andersnoren.se/teman/lovecraft-wordpress-theme/

写真と詩と 087


Yuki Nomura

「ネコまたまた曰く」

人は見ているようで見ていない
人は見てないようで見ている
これには「そのとーり」と財津さんみたいに賛同するだろ?
前者は自意識過剰な人に教えてあげたい
後者は油断している人に知ってほしい
わたしら人間に興味なんかないけどさ
たまにはそんなことが目につくのよ
可愛いと愛してくれる人間に
ほんのお礼のアドバイス
心の自由 体の自由
どちらも人生には必要なもの
わたしらには両方あるから
あとはポカポカの陽ざしがね

写真と詩と 086


Yuki Nomura

「二つの炎」

きみとぼくの中に炎が揺らめいている
同じ炎には違いないが在り方が違う
ぼくの好きなぼくと きみの好きなぼくは違っている
きみの好きなきみと ぼくの好きなきみは違っている
それは当然なようでもあり 稀に一致する幸運もある
地球が誕生して以来 炎が途絶えたことがあっただろうか
自分の内なる炎を感じられるなら前進できるさ
きみの目に炎が見えたなら ぼくはそのことに安堵する
炎はすべてを焼き尽くすが 長い夜の救いでもある
きみとぼくの中で炎が揺らめいている
今日ぼくは 炎が融合できることを知った

SUN MOON HALL 二周年記念ライブ第二夜

明日(10/27)SUN MOON HALL 二周年記念ライブの第二夜を開催します。
お気軽にお越しください。

OPEN 17:30
START 18:35

【ノーチャージ】

01) 18:35 – 18:55 日沈(邑南)
02) 19:00 – 19:20 ENISHI(広島)
03) 19:25 – 19:45 しょこちゃん(津和野)
04) 19:50 – 20:10 FROM THE SHRIMP(益田)
05) 20:15 – 20:35 bitter jam(江津)
06) 20:40 – 21:00 中村ファミリーバンド(益田)
07) 21:05 – 21:25 ブルート・ジャパン(益田)
08) 21:30 – 21:50 M’s(益田)
09) 21:55 – 22:15 稲田 茂@FM山陰(松江)
10) 22:20 – 22:40 亜米利加の薔薇(混合)
11) 22:45 – 23:05 AGE52(江津)
12) 23:10 – 23:30 鳩時計(益田)
13) 23:35 – 23:55 Black Pepper(浜田・呉)

「ちゃんまるキッチン」のカレーと、「スイーツパティシエJAS」のサンムーン・クッキー出店あり

出演者の写真は、ここにあります。
http://writerocker.com/2018/10/10/sun-moon-hall-2nd-anniversary/

Facebook Page
https://www.facebook.com/events/944815869047446/

写真と詩と 085


Yuki Nomura

「月」

月の輝く明け方に おまえは旅立った
どこへ向かったのかは知らない
老兵でもないおまえが消え去ることはなかったと思うが
知らないことを知ることに喜びを覚える性分だものな
たまには近況の便りをくれよ
おれがステージで歌っているときにさ
歌声は光の速さで返信できるから
おまえへのメッセージを乗せて
どこにいても 見上げる月は美しい
おれはそんなとき いつもおまえと共にいる

がんの標準治療を受けない危険性

執筆者の自己紹介

■ 大須賀 覚
がん研究者。横浜生まれ。筑波大学医学専門学群卒業。医学博士。現在、米国エモリー大学ウィンシップ癌研究所に所属。
かつては日本で脳神経外科医として、脳腫瘍患者の手術・治療に従事。その後に基礎研究の面白さに魅了されて癌研究者となる。
現在は、脳腫瘍を治療する新規薬剤の開発を行っている。
過去には、日本学術振興会特別研究員(DC)、日本学術振興会特別研究員(PD)。
また、ノーベル賞受賞者が一同に会する「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に、若手研究者の日本代表に選出されて参加。
日本脳神経外科学会奨励賞など受賞。
病院治療と研究世界の両方の実情を知っている背景を生かして、一般の方向けにがん治療を解説する活動も積極的に行っている。

標準治療を第一に検討してください
標準治療というのは、人類の英知の結晶です。
何十年という年月をかけて、何千〜何万という患者での検討を経て、現時点で最も効くと分かった治療方法です。
その治療は確実に進歩しています。
しかも、日本では保険適応されているため、自費の負担も少ないです。
標準治療をまずは検討してください。
全世界で勧められているがん治療はこの標準治療です。
WHOでも、アメリカのNCIでも、この科学的根拠による標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療など)を第一に行うことを勧めています。

ネット・書籍で広がるがん治療情報には注意をしてください。
特に、標準治療を否定して代替療法を進めるものには警戒してください。
この二つの論文が示したように、標準治療を適切に行わないことは大変な危険を伴います。
根拠のある標準治療を第一に考えてください。
保険診療をしている医師に相談するようにしてください。

もう一つお願いしたいのは、ネットに広がる信憑性のはっきりしない、がん治療情報を安易に拡散しないでください。
本当に正しいのか、もう一度考えてもらいたいです。
あなたが安易な気持ちでシェアした情報は、本当に貴重な人の命を奪う可能性があります。
多くの人がこの問題をもっと知ってもらって、がん患者さんが安心して治療を行えるようになってもらいたいと願っています。

http://satoru-blog.com/archives/680

http://satoru-blog.com/archives/680/2

http://satoru-blog.com/archives/680/3

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