8月28日に点滴投薬して以来の副作用について。
5クール目の今回は、前回の手足症候群に加えて下痢が発現し、ダブルパンチとなった。
あとは軽めの口内炎だ。
前回の手足症候群は症状が酷かったので、1ケ月ほど休薬したわけだが、投薬を再開すればまた発現するのはわかっていた。
結果、そのとおりになった。
前回のように手の平と足裏の皮膚が剥けるレベルには達していないのが幸いだ。
手の平が赤く腫れて痛み(特に指先)、指先を使ってする作業が困難である。
足裏も赤く腫れて痛み、少しひび割れもある。
歩行がしにくいのが難点だ。
しかし二度目なので慣れたこともあるだろうが、痛みについて、まあこんなもんだろうと思えてくるのが面白い。
先土曜日にギターを弾く必要があり、いつものように手袋をしてやるつもりだったが、やはり弾きにくいから思い切って素手でプレイした。
痛いのは変わらないにしても、本番のテンションが気を紛らせてくれた。
もちろん痛みの程度にもよるけど、なんとかなるもんだな。
内服抗がん剤のゼローダは3週間スパンのうち最初の2週間服用する。
明後日の朝で終了なのが嬉しい。
来る9月19日が6クール目の投薬で、一応の最終回だ。
1ケ月ほど間を置いてCT検査を行い、画像診断で腫瘍が消えていたら、また寛解ということになり、あとは1ケ月スパンの経過観察になる。
変な自慢になるが、2014年6月に発病してからほぼずっと、食欲が無くなったことはない。
やはり食欲は生きる力のバロメーターだと思う。
反対に無くなってきたらヤバいということだ。