8月27日、正午前に病院入りし、採血・レントゲン・診察とこなして、入院した。
主治医との面談時に、あと何クールぐらい抗癌剤を投与するのかという話になり、今回を含めて2クールこなしたらCT検査をして評価を下すということになった。
退院後にも続けて服用するゼローダという薬が下痢を誘発するが、あまり酷く発現しない限り、少々のことは耐えて評価に望みたいと思っている。
翌日は一日治療だった。

6:00 採血 体重・血圧・体温・酸素濃度・脈拍の測定
8:45~9:15 CVポートを使って吐き気止め点滴(ブロイメンド・アロキシ)
9:15~9:45 アバスチン(分子標的治療薬)点滴
9:45~1145 オキサリプラチン(抗がん剤)点滴
11:45~12:15 生理食塩水点滴
12:45~13:45 電磁波温熱療法
夕食後から内服抗がん剤のゼローダを服用開始(2週間)

電磁波温熱療法(装置サーモトロンRF-8)のときに終盤で気分が悪くなって、50分の予定を42分で中断。
血圧が測定不能なほど低下した。
少しして計ったら、上が82くらいだった。
脱水が原因だろうと思う。
大量の汗をかくので、いつもは治療中に持参した水を少しは飲むんだが、今回は一度も飲まず。
ゼローダの影響で下痢が続いてて、治療中に体が固定されるので、途中で水を飲んだ刺激で漏れたら嫌だなと思ってね。
下痢によって体が脱水気味になっていたこともあるだろう。
車椅子で病室に帰って横になっていたら、血圧が安定してきた。
次回6クール目も同じ状況になることが予想されるし、最終クールなので、主治医と協議して電磁波温熱療法は外すことになった。
こんな状況だった。
やはりいろいろ起きるね。

(FBから転記)

再発から、途中で手足症候群の発現で延期はあったものの、3週間スパンの治療を5クールこなした。最近の腫瘍カーカー値は基準値内に収まっているので、やはり抗がん剤の効果があるということだろう。
あと1クールやったら、1ケ月ほど間を置いてCT検査を行い、画像診断で腫瘍が消えていたら、また寛解ということになり、あとは1ケ月スパンの経過観察になる。
なんとかそこまで行くつもり。