2018.8.6~8.8
福岡県春日市 福岡徳洲会病院にて入院治療(治療は二日目のみ)

6:00 採血 体重・血圧・体温・酸素濃度・脈拍の測定
8:45~9:15 CVポートを使って吐き気止め点滴(ブロイメンド・アロキシ)
9:15~9:45 アバスチン(分子標的治療薬)点滴
9:45~1145 オキサリプラチン(抗がん剤)点滴
11:45~12:15 生理食塩水点滴
12:45~13:45 温熱療法
夕食後から内服抗がん剤のゼローダを服用開始(2週間)

アバスチンは当初は2時間かけて入れるんだが、体が慣れてくると少しずつ短縮されて、今では30分で入れている。
あと戸畑のときと違って高気圧酸素治療が無い分、90分早く終わる。
戸畑へは日帰りだったから、治療が始まるのは午前10過ぎで、終わるのは午後6時頃だった。
8時間から5時間へと治療時間が短くなるのが入院治療のメリットだ。
あとは、そうだな、JRで通うので小さな旅気分を味わえることと、入院した午後の数時間をのんびり過ごせることかな。
一階にあるタリーズでコーヒーを買い、ラウンジのソファに座って読書したり、持参のノートPCを開いて作文したり。
食事は夕食(午後6時)のみにしてもらってる。