Yuki Nomura

「心配事」

誰も一つ二つは心配な事情を抱えているだろう
それから目を逸らせても それが消え去ることはない
今この現実があり 一瞬先は霧の中
だったら心配事を味方につけよう
ロールプレイングゲーム
次々と現れる課題をクリアせねば次に進めない
人生も同じだと考えてみよう
ゴールが目的だとしても
クリアする行為そのものが面白いんだ
心配という言葉
なぜ心を配るとなっているのか
自分が配るというより配られるのでは
心配事は霧の中に見えてくる道標なのかもしれない