2010 8 26

ライブの時間表

来る9月18日(土)に予定している「にちにち午後のカフェライブVol.2」の出演時間表を記してみます。
当日は、おおむねこのスケジュールで進行すると思います。

18:30~19:00 Ruby grass 1st stage 
19:10~19:40 Ruby grass 2nd stage 
19:50~20:30 ZZ-Riders 
20:50~22:00 Guest Time


2010 8 24

大笑い発音仮名

スティングのトリビュートバンドであるDesert Roseのキーボード担当sataさんが、自分の歌うパートの発音仮名を見せてくれました。
これが最高におもろかったので、みなさんにも紹介してみます。

たしかに聞こえるままにカタカナなどで表記した方が、実際の発音に近くなるってことはあると思う。
そういえば、おれの知っているシンガーも、何人かこの方法で歌っておりました。

おれもフランス語の歌詞は、アルファベットをよー読まんので、聞こえるままにカタカナで表記いたしました。

さて、件の曲は「Englishman In New York」です。

If “manners maketh man” as someone said 
Then he’s the hero of the day 
It takes a man to suffer ignorance and smile 
Be yourself no matter what they say

まなず メカ まな 寒ワンせー
膝ヒーロー あーざでー
てずーまんと サファ いんにゅらん さん 住まい
びゆぁセル ノーまたー わーびせー

Modesty, propriety can lead to notoriety 
You could end up as the only one
Gentleness, sobriety are rare in this society 
At night a candle’s brighter than the sun 

舞うですてぃ ろー ライティ りーと ノー トライティ
ゆくー 円なぱし おんりわん
じぇんとれす そぶライティ れれ い でぃすソサイティ
泣いた かんず ブライタ ざ だ そー



2010 8 19

にちにち午後のカフェライブ Vol.2

当日まであと一ヶ月を切ったので、周知することにしました。
前回開催して好評だった「にちにち午後のカフェライブ」の第二弾を、来る9月18日の土曜日に行います。
時間は午後6時半~10時を予定してます。
今回のメインアクトは、広島をベースに活躍されている「Ruby grass」です。

☆Ruby grass
オリジナル、洋楽カバーなどをメインに演奏する爽やか系POPユニット
Rachel (レイチェル) : Vocal,Guitar
Akihisa Ogura : Guitar
Hiroyuki Tanaka : Bass
Momoka Matsuo : Perc.

Ruby grassのライブ動画
http://www.youtube.com/watch?v=CaBLoBUho6k

Rachelのブログ
Acoustic Life
http://acousticsoul129.blog17.fc2.com/

とても魅力あるバンドです。
ぜひとも体験してみてください。

共演は、地元益田でしつこくバンドやっとる爺爺、元へ、ZZ-Ridersです。

そして、そこの兄さんも姉さんも、聞いてつかーさい。
第2部として、ゲストコーナーもあるざんす。
これは前回、メインアクト以外にも大勢のミュージシャンが聴きにきてくれたので、せっかくやし演奏してよということになったのですが、これはこれで大いに盛り上がったけー、今回は正式に2部構成とし、ゲストタイムを設けたというわけです。
約1時間で10組くらいを予定してますので、1組2曲ほどでお願いすることになりそうです。
ゲスト出演者が確定したら、改めてお知らせしますね。

いやさ、誰かのライブを聴きに行って、自分もステージに上がりたいなあと思ったミュージシャンは、たぶんよけーおると思う。
そんなちょっとした願望を叶えちゃおうということで。

それに加えて、おれもアタシも歌ってみたい、演奏してみたいと思い立った紳士淑女の方々にとっての、デビューの場にもしたいなと考えています。

もちろん、人様に聴かせられるある程度のレベルみたいなものが存在するのは確かですが、それよりも大事なのはズバリ「差し出そうとする情熱」だと思うんです。
何を差し出したいかは各人各様だろうけど、その差し出したい何かが聴き手に感動を呼び起こすなら、その人は聴くに値するシンガーであり、プレイヤーだと思うのです。
差し出したいものは、何も目に見えないものだけじゃないよね。
自分の声質かもしれないし、顔や体の表情かもしれない。
これだけは伝えたいという言葉の一片かもしれない。
叩き出すビートや楽器の音色かもしれない。
そんな、音楽という時間芸術を駆使する表現者が集う場になればいいなと、おれ個人は思ってます。
もっとシンプルに言うと、音楽好きがたくさん生まれたらええのお、ちゅうことですわ。

ライブ周知のはずが、ちーと脱線しましたな。
そんなわけで、このライブシリーズは、ちょっと面白いものになりそうです。

ライブはカフェの通常営業の一環として行い、ドリンクや軽食などを楽しみながら、音楽も楽しんでいただけるという趣向になっています。
午後6時半スタートで、ミュージックチャージは無料です。

カフェの場所は下記の地図をごらんください。
益田市の旧キヌヤ太平町店に面した広場の一角にあります。
では、9月18日に、会場でお待ちしてます(^-^)

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2010 8 19

夜の語らい

このまま帰宅するのは、なんだかもったいない感じ。もう少しあれこれ話したい気分。若い時分には、そんな気持ちによくなっていたことを思い出す。閉店後のカフェに入ると、すでに連中は一足先に来ていた。オーナーにふるまわれた珈琲をすすりながら、あれこれ語らっていると、時計の針が午前4時を指す。青春しちまっただ。

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2010 8 15

SHELTER69 Live レポート

8月13日
土橋にあるスタジオGで2時間ほどリハをしたあと、メンバー4人でSHELTER69に向かいました。
SHELTER69は歓楽街の真っ只中にあるので、ドラムス担当のマモは目を輝かせておりました。
会場に入ると、ナカハラヒサロオ氏とThe Passengerのメンバーがリハの最中でした。
しばらく聴いてから、ZZもリハを行いました。
SHINくんはFenderアンプを、おれはローランドのジャズコーラスを使用。
エフェクターを忘れてきたので、アンプ側でオーバードライブさせました。
開場の7時ちょっと前までリハをして、いよいよオープンです。
最初はポツポツでしたが、時間が経つにつれて人が増えていきます。
結局、8時頃に演奏を開始したときには、ほぼ満席状態でした。
客席には大勢の見知った顔が。
益田からの同行組の他に、HOBOみゆきさん、Laylaさん、たかしのアニイ、もこち、ヘルプさん、ヘルプさんのご友人などなど。
最初にメンバー紹介をしてから、演奏を始めました。
今回のメニューは、
Under My Thumb
Like A Rolling Stone
Knockin’ On Heaven’s Door
Honky Tonk Women
Can’t Help Fallin’ In Love
The Weight
Wonderful Tonight
All Along The Watchtower (アンコール)
ディランが3曲、ストーンズが2曲、ザ・バンドが1曲、クラプトンが1曲、その他1曲の計8曲を演奏。
Wonderful Tonightでは、HOBOみゆきさん、Laylaさんにステージに上がってもらい、コーラスとスキャットをお願いしました。
どうもありがとう!
そして、The Passengerの「ぶっとび」こと住田リオタさん(guitar)も、時折ステージに上がられ、歌ったり、タンバリンしたり、踊ったり。
うーん、ファンキーなナイスガイです。
ZZのメンバーもみんな楽しげに演奏しておった。
ステージ前では、2歳の子供がイケイケでした。
ZZのステージングは、まあいつものごとくで、おれはその場で思いついたことを脈絡もなくベラベラと喋ったのですが、ベース担当のみー坊にMCを振ったときには驚きましたぜ。
なんと彼は、いつもの恥ずかしそうなボソボソ節じゃなく、積極的に、元ツイストのベーシスト鮫島氏をサカナにしたジャズベのエピソードを披露したのでした。
きっと徹夜でスピーチ原稿書いたにちげえねえ。
聞き逃したの残念じゃねー>うさぴー(^-^)
マモはドラムブースを離れてステージ前方でMC、SHINくんも楽しげにMC。
やっぱZZはMCバンドだったのか。
そして演奏は順調に進み、ありがたくもアンコールをいただきました。
(一応最後の曲ですとか言うて、ワンダフルをやったせいじゃね、きっと。つまりは、アンコールの強要ってわけですわ)
しかし、この頃には、おれとしては珍しく声が嗄れてしまって、高い声が出なくなっておった。
それでもなんとか歌い終え、初シェルターのステージを下りたのでした。

さあ、引き続いて、ナカハラヒサロオ&The Passengerの熱い演奏が始まるどー♪
そして、オープニングアナウンス流れ始める。
「御来場有り難うございます!これよりナカハラヒサロオのライブが始まります、、、」
彼らが演奏したのは日本語で歌うオリジナルロックである。
ディランの影響が伺えるヒサロオ氏の楽曲は、ロックンロールなリズムに乗って、会場を埋め尽くした聴き手を魅了していた。
おれとしては、新曲だと紹介していたマイナー調の曲が特に印象に残ったな。
ヒサロオ氏をサポートするメンバーは実力者揃いで、実は当日一回切りのリハでステージに上がった遠距離恋愛ならぬ遠距離チームだったと後で聞いたのだが、それを感じさせないタイトな演奏だったと思う。
ときおりメンバー同士が顔を見合わせてニコッとする様子を見て、あーやはりまとまりのあるいいバンドってのは、こういうもんだと改めて感じたな。
演奏曲目などの詳細は、ヒサロオ氏のブログ(8月16日付)に詳しく載ってるよ。
http://blog.69mfc.com/

一番最後に、ヒサロオ氏に呼ばれてステージに上がり、一緒にBob DylanのI Shall Be Releasedを歌って、無事ライブは終了した。

みなさん、おつかれさんでした(^-^)/


2010 8 15

SHELTER69 Live 写真集

8月13日に広島のライブハウスSHELTER69で行われたライブの写真集です。
出演したのは、ZZ-Ridersと、Hisaroo Nakahara & The Passengerでした。
とりあえず写真にて、当夜の雰囲気を察してみてください。
(画像はこのブログでは縮小表示されてますが、ダウンロードすると、長辺640ピクセルで保存できますよ)

○ZZ-Riders
zz1 shin1 mamo11 tomo21 mitsu11 mamo_tomo_mitsu tatsu shin_tomo2 shin_mamo_tomo miyuki11 miyuki_tomo miyuki_layla layla11 shin2 shin3 mamo21 tomo12 mitsu21 shin_tomo1

○Hisaroo Nakahara & The Passenger
passenger1 passenger2 passenger3 passenger4 passenger5 passenger6 passenger7 passenger8


2010 8 12

熱い夜

明日は13日の金曜日で、お盆だね。
なんとなくスピリチュアルなイメージが湧き上がってくるような。
夜は、ブラザーヒサロオんとこで歌ってきます。
最近は、けっこういろんな色調の歌をうたってるけど、明日は自分の本質が出るんじゃないかと思ってる。
自分でも楽しみです。
ヒサロオも、自身のブログで、こう書いてるよ。

この【Live−8.13】は自分自身の長き音楽活動の中でもかなり 重要であり、エポック的なライブになるはずです。
ミュージシャンなら必ずそんな節目となる重要な日があるんです。
順調に普遍にツアーなどしている時じゃなくて、次なるステップというか、そんな時に強く感じます。
それが今回だと…始まる前から思うんです。
僕がこれ以降ミュージシャンとして、またはメッセンジャーの末端としても今後があるかの鍵になるライブだと確信してます。
何しろ、新しい書下しの“歌”を始めてプレイするし、ザ・パッセンジャーの皆を初めて長く皆さんに観てもらうライブである事。
久々に緊張してます。
それは名のある方との共演ライブ出演より、東京や各地でのちょっとしたライブ・ツアーよりも…重要な8.13になりそうです。
楽しんで貰えたら嬉しいです!
宜しくです!

お互いの思惑は違っているかもしれないが、彼の感じていることはよくわかるんだ。
彼にとっての重要なライブの日に共演バンドとして声をかけてもらったことは、素直に嬉しいね。
きっと熱く楽しいライブになると思うんで、都合つく人はぜひとも足を運んでくださいませ。

19:30スタートで、オープニングアクトがいるらしいが、Shelterのサイトには記載がないね。
サプライズでBob Dylanでも呼んでるんやろか。
その場合は、ZZ-Ridersがオープニングアクトを務めます。

【SERIES OF DREAMS・TOUR】#8
” SHELTER69 special ”
真夏の特別お盆興行 【Rockな旅人達の夜スペシャル】

ZZ-Riders
Hisaroo Nakahara & The Passenger

open 19:00
start 19:30
前売 1,800
当日 2,000
(共に要1ドリンク オーダー)

SHELTER69:
広島市中区銀山町13-13
シャトレ3 5F
shelter69map