2010
8
26
アリゾナに暮らす末の妹の愛猫ミンクは今年で19歳になったそうな。
もう一匹のモティーシャは、2年前の4月に17歳で猫の天国に行ってしまった。
ミンクは6月に血尿が出たのをきっかけに獣医に診てもらい、腎臓を患っているのが分かったとのこと。
妹はブログにこう書いている。
『今は輸液療法を一日に一回と日に2度の薬で生き延びていますが、いつさよならを言わないといけないのか分からない毎日です。
今のところ痛みを感じている風ではなく、まあ寝てばかりいます。
普通に暮らしているので、私もまださよならを言えない心情なので、なるべく側にいる暮らしぶりですが、別れを思うと、とても辛いし悲しいです。
この時間が一日でも長く続きますようにと祈りつつ暮らしています。
別れは辛いものですが、受け入れないといけません。
でも、死に別れた人は別として、この何年かでいままで本当に長い間お会いしていなかった人達に再会を果たすことが出来ました。
本当に長い年月会っていなかったので、お互いにキャッチアップするのにとても時間がかかりそうなものなのに、あっと言う間に、言葉もいらず、お互いを本当に信頼しあえる同士として時間を共にすることが出来たのです。
有り難いことです。
別れは辛いけど、でも築き上げた関係というのは永遠に続くものなのだと感じます。
ミンクを見送るのはそんなに先の話ではないにしろ、別れの時には楽しかったね、ありがとうとねぎらってあげたいと思います。』
ペットにせよ、人間にせよ、今生の別れは必ずやってくる。
それにどう向き合うかということは、自分自身どう生きていくのかを再考することだと思う。
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2010
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26
来る9月18日(土)に予定している「にちにち午後のカフェライブVol.2」の出演時間表を記してみます。
当日は、おおむねこのスケジュールで進行すると思います。
18:30~19:00 Ruby grass 1st stage
19:10~19:40 Ruby grass 2nd stage
19:50~20:30 ZZ-Riders
20:50~22:00 Guest Time
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2010
8
24
スティングのトリビュートバンドであるDesert Roseのキーボード担当sataさんが、自分の歌うパートの発音仮名を見せてくれました。
これが最高におもろかったので、みなさんにも紹介してみます。
たしかに聞こえるままにカタカナなどで表記した方が、実際の発音に近くなるってことはあると思う。
そういえば、おれの知っているシンガーも、何人かこの方法で歌っておりました。
おれもフランス語の歌詞は、アルファベットをよー読まんので、聞こえるままにカタカナで表記いたしました。
さて、件の曲は「Englishman In New York」です。
If “manners maketh man” as someone said
Then he’s the hero of the day
It takes a man to suffer ignorance and smile
Be yourself no matter what they say
まなず メカ まな 寒ワンせー
膝ヒーロー あーざでー
てずーまんと サファ いんにゅらん さん 住まい
びゆぁセル ノーまたー わーびせー
Modesty, propriety can lead to notoriety
You could end up as the only one
Gentleness, sobriety are rare in this society
At night a candle’s brighter than the sun
舞うですてぃ ろー ライティ りーと ノー トライティ
ゆくー 円なぱし おんりわん
じぇんとれす そぶライティ れれ い でぃすソサイティ
泣いた かんず ブライタ ざ だ そー
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