須佐神社
昨日は誕生日だったので、出雲まで参拝に出かけた。ジジくさいけど、まあ限りなくジジに近づいてきたんで、よしとしよう。途中、雨が降っていたが、たぶん止むだろうと思っていたら、佐田町に近づくにつれて雨空が明るくなってきて、一部青空が覗いた。拝殿で礼と拍をし終えたとたんに正午のサイレンが鳴った。おもろいね。
昨日は誕生日だったので、出雲まで参拝に出かけた。ジジくさいけど、まあ限りなくジジに近づいてきたんで、よしとしよう。途中、雨が降っていたが、たぶん止むだろうと思っていたら、佐田町に近づくにつれて雨空が明るくなってきて、一部青空が覗いた。拝殿で礼と拍をし終えたとたんに正午のサイレンが鳴った。おもろいね。
村上龍氏が編集長として発行しているメールマガジンJMM [Japan Mail Media] をウオッチしているのですが、582号に電子書籍について言及している箇所があったので、一部引用して紹介してみます。
——-
今年は、iPadをはじめとしてさまざまな電子書籍端末が登場します。電子書籍元年という指摘もあります。
そういった中で、メジャー出版社は、適切な対応策を考えているとは思えません。
電子書籍という大きな波に対し、彼らがやったのはなんと「団結」でした。「護送船団化」することで、当面の難題に対処しようとしているのです。電子書籍においては、媒体と作家の距離が最短になります。極端なことを言えば、出版社は不要になるわけです。そのことを理解している出版社は事実上皆無です。
そういった状況では、事業内容・規模に応じた個別の対策が必須で、「団結」は解決策などではなく時代への逆行です。ほとんどのメジャー出版社の経営陣は60代です。彼らは電子書籍の可能性に気づくことなく、自分が現役の間はまだ船は沈まないだろうと思っているところがあります。「逃げ切れる」と思っているのです。なじみ深い業界が崩壊する課程を、わたしは目撃することになりそうです。
——-
電子書籍を読むためには、安価で使いやすいリーダーが欠かせませんが、それが普及してくると、読書のスタイルが一気に多様化する可能性が大ではないでしょうか。
米国のAmazonでは、誰に対しても電子出版の門戸が開かれているとのことです。
そうなると、膨大なコンテンツの海から、自分が求めるものにどうやってたどり着くかという新たな課題も生まれそうですね。
日本の既存出版社の動向も含めて、電子書籍(電子出版)が面白くなってくるかな。
AppleのiPadやAmazonのキンドルなどの電子本端末(もっともiPadは多機能ですが)の登場によって、2010年は電子出版元年だと(一部では)話題になっているようです。
それらの端末で快適に読書ができるなら、そうしてみたいと思う人もいることでしょう。
数千、数万冊の本を端末に入れて持ち歩くことができ、いつでもどこででも読書ができるというわけです。
無料でダウンロードできる本もあるし、新刊でも紙の本に比べ格段に安く買うことができます。
さて、福岡に本社のある「眺(ティアオ)」という電子出版社があり、この会社は2005年頃から電子出版に取り組んでいます。
いわば時代を先取りしすぎた会社なのですが、この度拙著をここの「ティアオ・パブリッシング」というレーベルから出版することになりました。
本日(2010.5.14)から理想書店にて販売スタートです。
iPhone/PC対応版で、今月末発売のiPad にも対応しています。
よかったら冷やかしがてら覗いてみてください。
立ち読みもできます。
そして、ピンときた方は、購入のご検討よろしくです(^-^)
『求職ぶるぅす』
http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/tiao00003-rvtcrt