デビュー前の大西順子

ジャズピアニスト大西順子のアグレッシブなタッチが好きだ。以前に萩のビレッジで、目の前で聴いたのだが、どちからというと華奢な体や指先から発せられる音はファルス的でさえある。この演奏は、彼女がボストンのバークリー音楽院を卒業後、デビューアルバム「WOW」を発表する前、24歳くらいの時期に行われたものだ。

junko_onishi

Kenny Garrett Quartet
at the Blue Note Tokyo
22/10/1991
Kenny Garrett
Junko Onishi
Chris Thomas
Brian Blade

Ja-Hed


http://www.youtube.com/watch?v=K060F3bRXKg

Sonhos Do Brasil


http://www.youtube.com/watch?v=3yGnWnv-07g


2 Responses to “デビュー前の大西順子”

  • Layla♪ Says:

    JAZZは息子の影響で聴き始めたのですが、大西順子さんは名前は知ってたけど、初めて動画を見ました。なんか女性といっても男性的にさえ感じるピアノタッチですね!
    こんな自由な音楽の世界も憧れます。クラシックにもロックにもない、ジャズ独特の音楽空間♪


  • tomo Says:

    Laylaさん
    彼女のデビューアルバムはいいよ♪
    素敵な女性なんだけど、たしかにタッチは男っぽいね(^-^)


Leave a Reply