いちごの大福

おいしいと評判の和菓子屋から、父の月命日の供え物も兼ねて「いちごの大福」を求めてきた。たっぷりとした丸みの内部に収まっている苺の甘酸っぱさと、白餡+餅のほどよい甘さとのセッションは、口の中を早春のコンサート会場に変えてくれた。はっきり言って、こりゃうめえよ。残念ながら津和野と益田でしか買えないけど。

ichigo


4 Responses to “いちごの大福”

  • ヒデボン Says:

    うまそう!
    娘がノロウイルスによるウイルス性胃腸炎になり、そのお世話や処理をしていたら、私も感染!火曜日から水分以外は限りなく絶食中なので、余計に美味そうです。
    tomoさん、殺生です(ToT)


  • tomo Says:

    ヒデボンは甘党なのかな?
    おれはアンコが好きなんで、和菓子を楽しんでますよ。
    父娘ともにお大事に(^-^)


  • Layla♪ Says:

    いちご大福の写真があまりに芸術的で、きれいで、美味しそうで感動した私。。
    この和菓子屋さんのHPを拝見して、お店のコンセプトにまたまた感激しました。
    これはマジで益田まで買いに行かなければw


  • tomo Says:

    Laylaさん
    この店の若社長は長身のイケメン(すでに死語?)で、伝統を重んじながらもプレグレッシブな経営を行っています。
    実はこの店が発行するニュースレターにコピーライターとして関わっています。
    よかったらチェックしてみてください。
    http://writerocker.com/150ji/copywriting/
    表面:表紙の菓子とPick up銘菓
    中面:本文と私の役割


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