価値ある8分14秒

ここに、たいへん興味深い8分14秒の動画があります。
衆議院予算委員会における衆議院議員・稲田朋美氏の鳩山首相への質問の模様です。
直接ではないにしても、結局はわれわれが選んだ日本国の首相が何を目指しているのかを知ることは、今とても大切なことだと思います。
感想や見解は各人各様でしょうが、外国人に国政参政権を与える(外国人が国政に参加できる)ということが、いったいどんな意味を持つのかを考えてみることは、きっとあなた自身や、あなたの愛する人たちのためになると思うのです。
「永住外国人に地方選挙権を付与する法案」が通常国会に提出されようとしていますが、地方から国政へ向かうのは明らかだと、私は思います。
その国の国籍を得て初めてその国の参政権も得るのが道理ではないでしょうか?
私は「外国人参政権」に反対です。



http://www.youtube.com/watch?v=XtbqVHxQxEo&feature=player_embedded


2 Responses to “価値ある8分14秒”

  • ヒデボン Says:

    同感です。地方に於いても、その自治体独自の条例や政策等、市民生活に深く関わるのが地方自治。その地方自治を決定する民意の代弁者たる市会議員・県会議員・市長・知事等を選出するのあたり、まずはその国の人となれ!と思います。

    そこで何をもってその国の人と判断するのかを問われれば、簡潔且つ明確なのが「日本国籍」であり、日本国籍なき者に地方自治とは言え、政治に参加できるようにすべきではないと考えています。
    外国人登録証での住民登録のみで選挙権を与えるのは、国政にも発展した場合に大きな影響を与えることになり、危険性も高いと思っています。


  • tomo Says:

    ヒデボン
    コメントありがとう!
    上記の危険性は石原東京都知事も指摘しており、おっさんも、たまにはまともなこと言うんじゃねーと感心したしだいです。
    自由な音楽活動ができなくなるような社会にしないためにも、こういった問題に無関心でいるわけにはいかないよね。
    各人のやり方で発言していく必要を感じています。


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