2010 1 30

いちごの大福

おいしいと評判の和菓子屋から、父の月命日の供え物も兼ねて「いちごの大福」を求めてきた。たっぷりとした丸みの内部に収まっている苺の甘酸っぱさと、白餡+餅のほどよい甘さとのセッションは、口の中を早春のコンサート会場に変えてくれた。はっきり言って、こりゃうめえよ。残念ながら津和野と益田でしか買えないけど。

ichigo


2010 1 21

価値ある8分14秒

ここに、たいへん興味深い8分14秒の動画があります。
衆議院予算委員会における衆議院議員・稲田朋美氏の鳩山首相への質問の模様です。
直接ではないにしても、結局はわれわれが選んだ日本国の首相が何を目指しているのかを知ることは、今とても大切なことだと思います。
感想や見解は各人各様でしょうが、外国人に国政参政権を与える(外国人が国政に参加できる)ということが、いったいどんな意味を持つのかを考えてみることは、きっとあなた自身や、あなたの愛する人たちのためになると思うのです。
「永住外国人に地方選挙権を付与する法案」が通常国会に提出されようとしていますが、地方から国政へ向かうのは明らかだと、私は思います。
その国の国籍を得て初めてその国の参政権も得るのが道理ではないでしょうか?
私は「外国人参政権」に反対です。



http://www.youtube.com/watch?v=XtbqVHxQxEo&feature=player_embedded


2010 1 20

益田のアコースティック音楽シーン

「マルフク」での「アコースティック・ナイト」は、少しずつ盛り上がってきている。平日開催という弱みはあるものの、各人のいろんな可能性を試せるような場の雰囲気があるので、なかなかに貴重なシーンに育っているんじゃないかな。質の向上を目指しながら継続していけば、すてきな音楽的連鎖反応が起こるかもしれないぞ。


○2010.1.19の出演者

Cherry Coke
横田(アコギ)、としぼー(ベース)、ヒデ(カホーン)からなるトリオ
オリジナル曲やブルースを

河上コージ
弾き語りでオリジナル曲とカヴァーを

ゆっきー (ゲストに村上ケースケ)
クラシックギターでのインスト

中江くん
弾き語りでオリジナル曲を

セッション 
tomo (アコギ)
フクニイ (ベース)
yoko (ドラムス)
ザ・バンド、ニール・ヤング、クラプトン、ストーンズのカヴァーを


2010 1 17

新年会

昨夜はバンドの新年会だった。ZZ-Ridersとして、このメンバーで一年ちょっと活動してきたわけだが、呑み会と銘打ったものは初めてだった。昔話に花が咲くお年頃なので、そんな話題も出たが、さらにいいバンドにしようと抱負を述べ合ったりもした。先達のストーンズがまだまだ元気だからな。わしら、まだまだ洟垂れです。


2010 1 15

ストリート・ミュージシャン

ビルの駐車場から出て小さな広場の横を通りがかると、若者が一人で歌っていた。観客は舞い落ちる雪のみである。仕事でこの地に滞在している広島の中江くんだった。歌うたいはこれができて一人前だと思わせるような、ひたむきさがあった。立ち止まって、しばらく聴いていた。心の内に暖かな灯りがともったような気がしたよ。

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nakae2


2010 1 8

月のあかり

moonbeam

下田逸郎が詞を書き、桑名正博が作曲したこの歌は、おれのカラオケの十八番である。十七番は酒と泪と男と女、十六番は時間よ止まれ、十五番以下は無し。つまり、カラオケが発明されて以来、この3曲を歌い続けてきたわけである。あ、いや、もう一つあったな。麗人とのデュエット用に銀恋を隠し持っていたんやった。まあカラオケ自体ほとんど歌う機会もないから、わずか数曲でもかまへんわけや。

さて、最近、益田のジャズカフェ「マルフク」で始まった新ライブシリーズに「アコースティック・ナイト」というのがあるんだが、毎週火曜日の平日ということもあり、観客といえば、出演者とわずかな関係者、そして、わざわざ聴きにきたわけではない一般の方々なのであります。

この一般の方々をいかに引きつけるかが勝負どころなんじゃが、なんちゃって英語の歌ばかりでは、いささか辛い面がある。もちのろん、これはどういう意味の歌だとかMCをするわけですが、なんとなく負い目を感じてしまうんだな、これが。普通のおっちゃんとかが、飲み会帰りに立ち寄ったりするわけで、このおっちゃんと交流するには、普段歌っているような曲ばかりではねえ。

そこで抜いた伝家の宝刀が「月のあかり」じゃったというわけでございます。しかしカラオケで歌い慣れていても、自分でギター弾きながら人前で歌うのは、このマルフクが初めてなもんで、どうなることやらと思っていたけど、何とかやれるもんじゃね。この曲はマルフクのマスター(たかぼー)のお気に入りだということもわかったり。

さてさて、この日本語の歌を聴いたアコナイトを主催しているケイスケが、日本語のもいいですよとおだてるので、アコナイトでは日本語のレパートリーを少しずつ増やしていこうかなと思っとります。

余談だが、歌詞の意味がわかるから歌を通じて伝わるものがあるとは限らないと思っている。どんな言語の歌でも、はたまたインスト曲でも、感動するときはするという事実を、その反対もありうるということも含めて忘れないようにしなくては。

月のあかりの歌詞で、「おまえの仕草の一つ一つが、どれだけこのおれ、救ってくれたか」というところが好きじゃね。

http://www.youtube.com/watch?v=VMDK51nSppY


2010 1 4

初詣

生誕の地にある八幡宮と市内の神社に詣でたあと、出雲まで足を伸ばして佐多町にある須佐神社に出かけた。祭神はスサノオである。パワースポットとしても(一部では)有名なこの神社の境内は、いつ訪れても清々しく、冬の凛とした空気の中を歩くと、まさに身も心も洗われるような気がした。本殿裏の大杉にも再会できたしな。

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