舟唄別荘
舟唄別荘とは、ナイスガイKengoが家族で経営しているレストラン&宿の名前である。
Kengoの本職は革の製作家で、TOROという工房をやっている。
昨日、気が向いたので出かけてみた。
久々に会う彼は、あいかわらず元気そうだった。
すぐ目の前に海が迫っているナイスなロケーションで、Kengo手作りのウッドデッキからの眺めは最高だ。
おまかせ定食を注文する。
デッキはけっこうな広さがあり、子供たちの遊び場としてもいいかも。
一応テーブルと椅子があるが、ゴザを敷くと大人数でもいけるとKengoが言っていた。
すぐ右手には、こじんまりとした漁港と海水浴場がある。
夏季には、ここを基地にして海水浴を楽しむ人たちが多いそうだ。
左手は西で、日没時には美しい夕陽が楽しめる。
波と風の音だけを聴きながら、ぼけっとするのが一番だなと思った。
Kengoのことだから、無用なBGMなんか流さないだろう。
温泉に行っていつも閉口するのは、浴室や露天に音楽が流れていることだ。
それも安っぽいインストもので、音量も高めだときた日にゃ、スピーカーを壊したくなる。
湯の流れる音や風の音色を味わいたいと思うのは、おれだけじゃないと信じたい。
舟唄別荘のサイトを見るとわかるけど、良心的すぎる料金なので、気軽に利用できるのが嬉しいね。
11/15に益田に来る友人たちを連れてきたいと思っております。
(今回は来益時刻が遅くなるらしく、時間的に無理のようです。また次回に、ぜひ。)