2009
10
19
By Your Side
誰も、遠い記憶を呼び起こされる曲の一つや二つは持っているだろうと思う。特に音楽が好きでなくても、メロディや歌声に何らかの情景や感情を蘇らされて、心がゆらめくこともあるに違いない。それも音楽の内包する力だ。おれにも、そういった曲はあるが、これなんかもそうだ。Sadeの音楽はいいね。慈しみと希望がある。
誰も、遠い記憶を呼び起こされる曲の一つや二つは持っているだろうと思う。特に音楽が好きでなくても、メロディや歌声に何らかの情景や感情を蘇らされて、心がゆらめくこともあるに違いない。それも音楽の内包する力だ。おれにも、そういった曲はあるが、これなんかもそうだ。Sadeの音楽はいいね。慈しみと希望がある。
町の外れにある倉庫を改造したライブハウス(地元バンドのギャバレー715が運営)にLandSlideが出るちゅうんで聴きに行った。おれの好きな編成であるロックトリオだ。かっこよかったし、華があったぜ。「ボーカル募集中のランスラです」というMCは封印して、この3人でいく覚悟をしなよ。いいバンドになるぞ。
おまけ(飛び込みで「夏季憂歌」をうたう。photo by 組長ことトム)
海近くにあるギャラリー&カフェ「草花舎」に出かけた。楡木令子さんのドローイング展を観るためだった。ついでに旨いカレーと珈琲も。南インドのケララ州で制作した作品が主だったが、ハガキ大のキャンパスに描かれた抽象と色彩は、こちらの想像力をかき立てるものだった。持参した本を読んだりして、ゆっくりと過ごした。
