2009 10 17

静かな時間

海近くにあるギャラリー&カフェ「草花舎」に出かけた。楡木令子さんのドローイング展を観るためだった。ついでに旨いカレーと珈琲も。南インドのケララ州で制作した作品が主だったが、ハガキ大のキャンパスに描かれた抽象と色彩は、こちらの想像力をかき立てるものだった。持参した本を読んだりして、ゆっくりと過ごした。

soukasya


2009 10 16

鈴の音色

ポカラを発ってトレッキング道を歩いていると、風に乗って鈴の音が聞こえてきた。しばらく歩いていくと、数頭のロバと出くわした。首に鈴が結ばれており、その涼しく軽やかな音色が、あたりの静寂を際だたせていた。道をゆずりながら見上げる空は、永遠を感じさせる深いブルーだった。鈴の音が、ゆっくりと遠ざかっていく。


2009 10 15

ハーモニカ

スズキの10穴ハーモニカを買った。キーはEだ。これでCan’t Help Fallin’ In Loveという曲の前奏などを吹こうと思っていたのだが、このキーのではメロディラインが取れなかった。手持ちので試してみたら、AキーのでOKだった。ちゃんと調べるべきだったな。無駄にしたくないんで、Bキーのブルースを吹くことにしよう。

suzuki


2009 10 14

素鵞社

出雲大社のサイトを見たら、平成の大遷宮による瑞垣内諸社殿修理に伴い、素鵞社(そがのやしろ)への通行ができないという。祭神は、天照大御神の弟神かつ大国主大神の親神であられる素戔鳴尊(すさのおのみこと)。なぜだかこの社が好きで、参拝時には必ず挨拶に行くんだが、しばらく会えないな。今、出雲は神々で一杯だ。

soganoyasjiro
izumo


2009 10 14

KAPONE Live Report

先日(10/10)、広島のカポネでやったライヴのレポートを、ZZのギタリストAkiraが書いてくれましたので、ご紹介します。

Part1

Part2

kapone


2009 10 13

テンパる

元々は麻雀用語で、それが転じて、一杯一杯で余裕がない状態をいうらしい。バンドのギタリストが、ライブではいつもテンパっとると言ってたが、それが演奏のテンションを上げている面もあると思う。というか、余裕綽綽でロックなプレイができるだろうか?というのが、おれの偏見である。わいの人生、常にテンパってまっせ。


2009 10 12

無意識と年齢

ライブの打ち上げで年齢の話題になり、だぶん人は自分で老け具合を決めていると思う、それも潜在意識あるいは無意識の領域で決めてるような気がすると、おれの口が勝手に喋るのを自分で聞きながら、なるほどそうかもしれんと思った。肉体は自然の摂理として老化していくわけだが、ある程度のスピード調節は可能なのかもな。