ソロアクト
音楽を通じて知り合った麗人のソロライブに出かけた。アットホームな雰囲気の店と観客だった。一人きりで歌うってことは誰にでもできることじゃないなと、改めて思った。いいライブだった。主催者のTさんと話したときの彼の言葉が心に残った。「うまいと言われるうちは、まだまだだね。やっかまれるようになれば本物だよ」

音楽を通じて知り合った麗人のソロライブに出かけた。アットホームな雰囲気の店と観客だった。一人きりで歌うってことは誰にでもできることじゃないなと、改めて思った。いいライブだった。主催者のTさんと話したときの彼の言葉が心に残った。「うまいと言われるうちは、まだまだだね。やっかまれるようになれば本物だよ」

台湾のメーカーNANKANG社の発売されて間もないECO-1というのを買ってみることにした。価格はなんと1本6千円弱である。そんな安いんで大丈夫なのか?安かろう悪かろうでは?という懸念は当然あるけど、何となく面白そうじゃないの。という訳でネットショッピングしたら、翌日には届いた。さてどうなりますか。

かなり前から摩耗を知らせる警告ランプが点いたり消えたりしていたんだが、なんとなくまだ大丈夫だという気がするのをいいことに、そのままほっといた。けど、さすがにもうやばいやろと、修理することにした。工賃込みで、諭吉が三人いなくなりそうだ。タイヤも、ほとんど山が無いからなあ。まあこういうのは重なるもんだ。
やなせたかし氏がテレビのトーク番組に出ていた。90歳だそうだが、現役のクリエイターである。充実した人生を送るには体力と気力の両方が必要であり、特に体力の土台は、子供時代に屋外でしっかり遊んで身に付けるべきだという意味の話をされていた。アンパンマンは、子供と関わりのある大人にとっても身近な存在だよな。
今日、10月20日、皇后陛下は75歳の誕生日を迎えられた。おれが40代の頃、勤務先の図書館に天皇と皇后の両陛下がお見えになり、すぐ目の前でお目にかかることができた。そのときの両陛下の、にこやかなお顔を思い出す。誰かが、両陛下の、特に皇后陛下の発するオーラは、とてつもないと言っていたことも覚えている。
誰も、遠い記憶を呼び起こされる曲の一つや二つは持っているだろうと思う。特に音楽が好きでなくても、メロディや歌声に何らかの情景や感情を蘇らされて、心がゆらめくこともあるに違いない。それも音楽の内包する力だ。おれにも、そういった曲はあるが、これなんかもそうだ。Sadeの音楽はいいね。慈しみと希望がある。
町の外れにある倉庫を改造したライブハウス(地元バンドのギャバレー715が運営)にLandSlideが出るちゅうんで聴きに行った。おれの好きな編成であるロックトリオだ。かっこよかったし、華があったぜ。「ボーカル募集中のランスラです」というMCは封印して、この3人でいく覚悟をしなよ。いいバンドになるぞ。
おまけ(飛び込みで「夏季憂歌」をうたう。photo by 組長ことトム)