アンパンマンのパパ

やなせたかし氏がテレビのトーク番組に出ていた。90歳だそうだが、現役のクリエイターである。充実した人生を送るには体力と気力の両方が必要であり、特に体力の土台は、子供時代に屋外でしっかり遊んで身に付けるべきだという意味の話をされていた。アンパンマンは、子供と関わりのある大人にとっても身近な存在だよな。

anpan


5 Responses to “アンパンマンのパパ”

  • ls jun Says:

    あ〜 なんとなくわかります
    幼少時に積み木やリブロックなどで遊んだ奴は多分おもろい気がします。
    自分はどれだけ独創性があるか…
    ライブは自分試しでしょうか…


  • kazu Says:

    ある意味アンパンマンばっかり見てちゃいけないってことですよね(笑)。皮肉なものですが、、、。
    自然とどれだけ深く触れるか。
    これが幼少期にものすごく大切なことですよ。
    泥んこ遊びしてない子は、、、やっぱ問題あるんです。
    大人になってもそういうことをたまにはしないといけませんよ!


  • tomo Says:

    jun
    ライブは自分試しであり、その瞬間の自分の在り方の確認でもありんすね。


  • tomo Says:

    kazu
    外でしっかり遊んで帰って、家でアンパンマンも観るってのが、いいバランスだね。
    kazuんちの子供たちは、ほんとに理想的な育てられ方をしていると思うよ。
    幸せなことです。


  • kazu Says:

    実は今のアンパンマンのスタイルは、やなせさん
    自身、強く望んだものではないんですよ。
    メディアにより商業主義に特化した作品に変えられたのです(その方が売れるし、わかりやすいので子どもが考える力は育たない)。なので、良質な子育ての素材ではないんですよ。残念ながら。

    僕ら日本人はそういうものに知らず知らず汚染されているわけです。
    見分ける力も失われている。
    テレビをあまり見なくなったら、そういうのが良くわかります。

    やなせさんの他の作品(絵本)はいいのがありますよ。


Leave a Reply