電話の向こう側
受話器から懐かしい声が流れる。思いがけなくかかってきた電話。20年以上前、京都で共に音楽した仲間たち。ライヴのあと、二人で飲んでいるとか。酒場の喧噪を背にした声は昔のままだ。ちっとも変わらへんね、と互いに言う。脳裏に浮かぶのはかつての容姿だが、きっとうまく歳をとっているだろう。ともだちは人生の宝だ。
受話器から懐かしい声が流れる。思いがけなくかかってきた電話。20年以上前、京都で共に音楽した仲間たち。ライヴのあと、二人で飲んでいるとか。酒場の喧噪を背にした声は昔のままだ。ちっとも変わらへんね、と互いに言う。脳裏に浮かぶのはかつての容姿だが、きっとうまく歳をとっているだろう。ともだちは人生の宝だ。
おれの暮らすまちの市長は、昨年の市長選挙で選出された三十代の若き政治家である。市長は政策として「益田を一流の田舎まちに」ということを提言しておられる。一流の田舎まちとは何か? どうしたら、そういうまちにすることができるのか? そんなことを柄にもなく考察して、論文にまとめてみた。最初で最後の提案じゃけぇ。
益田市を一流の田舎まちにするための提案
○市長の部屋
○福原慎太郎オフィシャルサイト
jalanaという店からジーンズを購入した。アメリカラインのリーバイス501である。シュリンク・トゥ・フィットという洗って縮めて体にフィットさせる未洗いの生デニムなので、縮み具合を計算してサイズを決めねばならない。31-33を注文して、さっそく洗ってみたら、ほぼ想定したサイズになった。これから長いつきあいになりそうだ。
「YUHANカラオケで歌う」の第二弾は、西條八十作詞、服部良一作曲の「蘇州夜曲」だ。李香蘭主演の映画「支那の夜」(昭和15年)の劇中歌として作られたものである。実にいろいろなミュージシャンがカヴァーしている。YUHANの歌唱も大陸的哀愁があって、いい感じだね。カラオケで音楽ビデオを作るとは名案だな。
http://www.youtube.com/user/yuhan28station
うんと年下の友人YUHANから電話あり。カラオケで撮ったビデオをYouTubeにアップしたって。彼女のチャンネルに入ると宇多田ヒカルの声が。おい、そっくりじゃねーか。「いろんな人を真似て歌えるけど、この声が一番あたしに近いかな。ロックも歌えるよ。」なら、うちのバンドでも頼むよ。小説も書く多才な麗人。
http://www.youtube.com/user/yuhan28station