働きたいんや
NHKドキュメンタリーを観た。派遣切りなどで仕事と住まいを失った非正規労働者たちが、厳しい雇用情勢の中、安定した仕事を探して奮闘する記録。書類審査で不採用。面接にこぎつけても不採用。一昨年の七ヶ月間に十数社を不採用になったおれのアドバイスは、捨てる神あれば拾う神あり。めげずに探し続けるしかなかろう。
NHKドキュメンタリーを観た。派遣切りなどで仕事と住まいを失った非正規労働者たちが、厳しい雇用情勢の中、安定した仕事を探して奮闘する記録。書類審査で不採用。面接にこぎつけても不採用。一昨年の七ヶ月間に十数社を不採用になったおれのアドバイスは、捨てる神あれば拾う神あり。めげずに探し続けるしかなかろう。
8 月 13th, 2009 at 05:11
ワシも去年自分の店をやめてから派遣社員で働いてました。しかしあるクソ会社に不当解雇。労働基準局へ行き60パーセント分の三か月分は、もぎとりましたが…仕事がなかなかなくて困ったのを覚えてます。面接いって何度も落とされると気持ちの根が折れる音が聞こえます。
8 月 13th, 2009 at 09:58
jun
> 気持ちの根が折れる音が聞こえる
まさに的確な表現じゃね。
自分という人間が無価値に思えてきて、尊厳が失われていくのがわかる。
そんなときに、自分というものの本質が露わになるもんさね。
そんなとき自分はどうするのかを確認するのが、生きる醍醐味かもしれん。