終わりと始まりの日
父の月命日の今日、衆議院選挙が行われた。母を連れて投票に行く。この一票が、正義の実現する世に向かう一助となるように祈りつつ投票した。夜、市内の店で行われたジャズセッションに参加して、スタンダード曲にトライした。実際に声に出すのは初めてだったが、何とか歌えたよ。新しいことに挑戦するのは心躍るものだね。
(photo by Takabou)
父の月命日の今日、衆議院選挙が行われた。母を連れて投票に行く。この一票が、正義の実現する世に向かう一助となるように祈りつつ投票した。夜、市内の店で行われたジャズセッションに参加して、スタンダード曲にトライした。実際に声に出すのは初めてだったが、何とか歌えたよ。新しいことに挑戦するのは心躍るものだね。
(photo by Takabou)
☆映像が途切れる場合は、お手数ですが一旦読み込んだあとリプレイするとスムースです。
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投票用紙の小選挙区用には候補者名を、比例代表用には政党名を各々記入することになる。候補者は所属政党よりも、何を主張しているかで選ぶべきだと思っている。目先の損得に惑わされず、日本という国の存続を危うくする法案の成立を推進しそうな人物は落選させねばならない。それを判断するための情報を得ることは必須だ。
風邪が治ったのに、いつまでも鼻声が続くんで、おかしいなと思いつつも様子をみていたのだが、ついに耳鼻咽喉科に足を運んだ。結果は初期の蓄膿症だった。風邪をひいたときに感染したウィルスが副鼻腔に入り込んだのが原因みたいだ。父も若い頃に蓄膿症手術をしたと母から聞いた。当時は骨に穴を開けて膿を除去したらしい。
先日、帰省中にお会いした友人の椋康雄さんが、ご自身のブログでグラントワ(島根県芸術文化センター)のことを取り上げておられるので、紹介してみたい。地元出身ではあるが都会に根を下ろした人の目に、この地はどう映るのかを知ることは、ふるさとを再発見し再評価することにつながるだろう。益田を見直してみよーいね。
椋箚記
「写真家たちの日本紀行」というテレビ番組で写真家の横木安良夫氏が島根県益田市を取り上げているので紹介しよう。住人ではない旅人の感性で切り取られた風景を、そこがどこだかわかるにしても、不思議とこちらも旅人の視線で見ていることに気づく。へえ、おれはこんなところで暮らしているのか、と再認識するってわけさ。
BS JAPAN 「写真家達の日本紀行」
2009.8.15 (土)
弟1回 14:00~14:30 (再放送)
弟2回 19:00 ~19:30
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/#
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/main3.html
NHKドキュメンタリーを観た。派遣切りなどで仕事と住まいを失った非正規労働者たちが、厳しい雇用情勢の中、安定した仕事を探して奮闘する記録。書類審査で不採用。面接にこぎつけても不採用。一昨年の七ヶ月間に十数社を不採用になったおれのアドバイスは、捨てる神あれば拾う神あり。めげずに探し続けるしかなかろう。