2009
5
27
こどものタンボ - その後
こどものタンボで子供たちが田植えをした。モンペ姿の中腰がさまになってるね。タンボを提供したクラさんは、看板や田植え歌まで用意して待っていたとか。こういう大人が身近にいる子供たちは幸せだよな。これからタンボの世話をし、秋の収穫があり、自分たちで作った新米を食べることを通じて、多くのことを学ぶのだろう。
草の庭ブログ
こどものタンボで子供たちが田植えをした。モンペ姿の中腰がさまになってるね。タンボを提供したクラさんは、看板や田植え歌まで用意して待っていたとか。こういう大人が身近にいる子供たちは幸せだよな。これからタンボの世話をし、秋の収穫があり、自分たちで作った新米を食べることを通じて、多くのことを学ぶのだろう。
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ぼけっとしてたら、唐突にこの単語が頭に浮かんできたんで、こうして書いているわけだが、それがいつだったか思い出してみるに、山岳部のインターハイか何かのとき、大地に張ったテントの中で、あまりの疲労に種の保存本能が働いて云々。それ以前や以後にあったかどうか覚えていないが、思春期の男ならではの体験ではある。
モヌッカ3周年記念コンサートに出かけ、滝本正信さんの歌とフラメンコギターを堪能した。7歳の頃にフラメンコと出会い、以後50年に渡って続けてこられたとのこと。平坦な道ばかりではなかっただろうけど、そのまなざしには歩き続けた自負の光が宿っていた。自分にはこれがある、と言える人間は幸いだと、つくづく思う。