夢精

ぼけっとしてたら、唐突にこの単語が頭に浮かんできたんで、こうして書いているわけだが、それがいつだったか思い出してみるに、山岳部のインターハイか何かのとき、大地に張ったテントの中で、あまりの疲労に種の保存本能が働いて云々。それ以前や以後にあったかどうか覚えていないが、思春期の男ならではの体験ではある。


4 Responses to “夢精”

  • みゆき Says:

    あまりの疲労に、、、というのが意外というか面白いですね。


  • ヒデボン Says:

    う~ん、記憶が定かでなく、あったようななかったような。。
    「夢精」。。。青臭い青春の言葉が、今はオッサンの「無精」になってます。あちゃー。


  • tomo Says:

    みゆきさん
    男には種の保存本能というのがあるんだと、かつて聞いたような気がする。
    たとえば、瀕死の状態で女性と一緒にいたとして、もう肉体はぼろぼろでも、最後の最後に不思議な力が湧いてきて、セックスをしたあと息絶えるとかね。
    他の生物で同じようなケースがなかったっけな。


  • tomo Says:

    ヒデボン
    いやさ、おれもすぐに連想いたしましたがな。
    夢精→無精あるいは不精
    しかし、今の若い男性の精液に含まれる精子の数が激減しているって、ほんまやろか?


Leave a Reply