2009
5
31
渚にて
日が傾いてきた頃、三里が浜まで車で行き、窓を開け放った車内で読書した。波の音と潮の香りが心地よい。以前はよく海辺でこうして過ごしたものだが、ここのとこ遠ざかっていた。フロントガラス越しに海の輝きが見える。ネビル・シュートという作家の作品を思い出した。それは、ニール・ヤングのアルバムタイトルでもある。

日が傾いてきた頃、三里が浜まで車で行き、窓を開け放った車内で読書した。波の音と潮の香りが心地よい。以前はよく海辺でこうして過ごしたものだが、ここのとこ遠ざかっていた。フロントガラス越しに海の輝きが見える。ネビル・シュートという作家の作品を思い出した。それは、ニール・ヤングのアルバムタイトルでもある。

日本全土を修羅場にすると北朝鮮の機関紙が報じている。いつものブラフだと高を括ってて先制攻撃を受け、国土のどこかにミサイルが落ちても、あなたは非核三原則の遵守を主張しますか? 米軍が頼りにならず、自分の頭上に次の脅威があるとき、核の抑止力など無効だと思うだろうか? 日本がごく短期間で核武装できるとしたら。
去る5月24日はボブのバースデイだった。1941年生まれだから68歳になったことになる。おれと十歳違いだな。老いてますます盛んというのは、彼やストーンズの連中のためにあるような言葉だろう。おれなんぞ、まだまだ若僧だと思い知らされる。それはともかく、Happy birthday to Bob Dylan, zz ! 長生きしろよー。
