外付けキーボード
FILCOというブランドの外付け日本語キーボード(FKBN91ML/NB)を導入した。
108キーのものからテンキー部分を省いた91キー仕様で、日本語かな表示が無いタイプ。
ローマ字入力派なので、この方がすっきりしていい。
キーのメカは、ドイツCherry社のMXキースイッチ・黒軸(linear action)が採用されており、キーストロークは約4mmと一般的なキーボードと比較して深くなっている。
接点は約2mm押し下げた位置にあって、キーを最後まで押し下げる必要がなく、動作に余裕がある感じだ。
これまで使ってきたノートPC本体のキーボードとは格段の使いやすさである。
打鍵音は軽快で、タッチも良好。
これはお勧めだよ。
サブマシンとしてキープしてあった古いデスクトップの液晶モニターもノートにつないで、ノートPCを心臓部とするPC環境が構築できた。
ノートにはUSBポートが2つしか無いので、ELECOMの4ポートUSBハブ”(U2H-TM400B)で、外付けHD、プリンタ、マウスなどをつないだ。
ノートしか持っていなくて、パソコンで文章を書く人には、この方法が参考になるかもしれないと思い、レポートすることにした。
