LOOK BACK
このブログを二人の息子に残す遺言的データベースにしようかなと思って(彼らは読んでいない)、他の場所で書いてきた日記や小説の移行をぼちぼちやっているんだが、読み返すと、当時の感情が蘇ったり、こんなこと書いたっけなと思う記述に驚いたり、覆水盆に返らずというたとえを思い出したりして、心の蝋燭の炎がゆれる。
このブログを二人の息子に残す遺言的データベースにしようかなと思って(彼らは読んでいない)、他の場所で書いてきた日記や小説の移行をぼちぼちやっているんだが、読み返すと、当時の感情が蘇ったり、こんなこと書いたっけなと思う記述に驚いたり、覆水盆に返らずというたとえを思い出したりして、心の蝋燭の炎がゆれる。
4 月 18th, 2009 at 19:36
息子さんが2人いらっしゃるんですね。
遺言なんか今までは考えた事もないですけど、
誰でも用意していても、おかしくないですよねー。
4 月 18th, 2009 at 19:36
上のコメントは私でした。
4 月 18th, 2009 at 22:21
みゆきさん
息子1号が二十歳、2号が18です。
1号は広島で働いております。
機会があれば紹介させてくださいな。
遺言というのはちょっとオーバーじゃけんど、父親が何を考えながら、どう生きたのかということを垣間見る資料にはなるかもしれないと思ってさ。
まあサーバー内にデジタルデータとしてあるんだから、消滅の可能性はあるけど。