2009 3 21

ナウい坊さん奮闘す


明日はナウい坊さんが主催するスピナビル@海雲寺アコースティックライブというコンサートがある。彼の友人である栗栗珈琲のconyが、これまでで一番がんばっていると言ってた。何かと気苦労もあるだろうが、やり遂げたあとの一杯(酒じゃなく、たぶん珈琲)はきっと格別な味だよ。おれも出かけて、楽んでこようと思う。

詳細はここに


2009 3 19

夢の途中

行きつけのフィッシャーマンで髪を切った。シャンプーしてくれた亜希ちゃん、この店に入って明日で2年になると言っていた。もうじきメイクの検定を受けるとか。美容師という仕事に誇りを持っているんだね。それは他のスタッフも同様だろう。基本を大事にしつつ、若者特有のプログレさをスパイスにして、楽しんで精進をば!

aki150


2009 3 18

聞きジョーズ

会話してるとき、相手が言葉を差し挟む間を考慮しないで話す人が多い。会話は言葉あるいは心のキャッチボールだと思うが、投げるばかりでは自分の世界が拡がることはないだろうに。聞き上手でありたいと思ってはいるが、簡単ではない。自分の発言などどうでもいいと思えるほどの話をしてくれる人は、きっと聞きジョーズだ。

jaws


2009 3 17

ジュリーと出会う

沢田研二さんとではない。高校時代からの旧友だ。久々な偶然の再会だったが、老けた印象は無かった。なかなかに波瀾万丈な人生を送ってきた男だけれど、めげずに乗り越えてきたという自負が、今の顔をつくっているのかも。やはり内面と外面は密接に結びついているんやろな。本家のジュリーも、かっこよく年を取ってるかな?

sawada


2009 3 14

ホワイトデー

おっさんになってもバレンタインデーにgiri chocolateをくださる奇特な麗人達がおられ、おれも少々頂いた。今日は白い日ということでお返しをした。ありきたりの品にはしたくなかったので、お付き合いのある和菓子屋に頼んで、笑みマークとありがとうのメッセージが刻印されている小振りの源氏巻を用意した。喜んでもらえたかな?

三松堂
http://www.sanshodo.net/

whiteday1


2009 3 13

ステーキ

母を病院の定期検診に連れて行った帰りの車中で、父が亡くなった気がしないと母が言う。
「夕方になると、書斎から仏壇に戻りんさいと言うてやる」
「ああ、夜はそこにいるみたいじゃね。今夜は好物だったステーキでも供えようか」
それで夕食は、普段は食べない肉料理とビールになった。この世にいないだけで、父は今もいる。


2009 3 12

昔のお顔で出ています

バンドのブログに載せるために、昔の写真をスキャンしてアップした。それらを見て感じたのは、懐かしさといった時間的感覚より、メンバー4人全員が今ここに元気で生きていることへの感謝の思いだった。各人いろんな事があったにせよ、自分も含めたみんなが何とか生き延びてきたのだから。「有り難い」の字面を再認識する。

http://writerocker.com/zz/?p=414