光陰矢の如し

百か日の法要を営んだ。父が他界して、もうそんなになるのかと思う。霊前で焼香するのが日課になっているので、遠く離れた気はしないが、しかしやはり近くて遠いところに行ってしまったのだろう。ナウい坊さんが読経してくれた。春には本堂でコンサートを主催すると言っていた。三味線の師範でもあった父なら、きっと頷く。


Leave a Reply

          Today:65 hits
          and 18 unique
          Total:188700 hits
          and 32783 unique