2008
4
27
ほんとのきもち
気が進まないなあとチラっと思っても、いろんな言い訳を考え出して、やる方向に行ってしまうことって誰にもあるんじゃないかな。その結果、自分にとっても自分の大切な人たちにとっても、いい事にはならないんだと最近痛感している。ほんとのきもちを尊重すれば、困難な状況にあっても中心はぶれないし、何より喜びがある。
気が進まないなあとチラっと思っても、いろんな言い訳を考え出して、やる方向に行ってしまうことって誰にもあるんじゃないかな。その結果、自分にとっても自分の大切な人たちにとっても、いい事にはならないんだと最近痛感している。ほんとのきもちを尊重すれば、困難な状況にあっても中心はぶれないし、何より喜びがある。
ある本に、人間の全ての行為は思考から始まる、それが現実の本質である、という意味のことが書いてあった。思考は無数に浮かんでくるが、その全てが行為に結びつくわけではない。では、残りの思考は消滅してしまうのだろうか? あるいは、そうなったかもしれない可能性として飛び立ち、どこか別の世界に姿を現すのだろうか?
目が覚めてベッドの中でしみじみ思った。あの時あの人に出会わなければ現況はなかった、あのクリックをしなければ今に続く人の縁は生じなかった、そんなことは誰にとってもあるのだろうなと。そう考えると、人生で無駄に出会う人なんていないのかもしれないが、それをどう感じるかは、今が幸せかどうかに左右されそうだね。