2006 7 31

PAY DAY!

仕事終了後、給料袋を手渡された。危うく風に舞いそうになったが、やはりそれなりの手応えを感じた。中身からというよりも、汗を流した日々が立ち上がってきたからだった。一昔前の夫が妻に手渡したのは、まさにこういった実感だったのではないか。口に出そうが出すまいが、お疲れさまという思いが、そこにはあっただろう。

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2006 7 29

舐められている日本国民

たった0.01gの牛肉で狂い死ぬ狂牛病。米国の食肉処理施設を視察した韓国は35ヶ所中7ヶ所の不備で輸入再開を無期限延期。日本は35ヶ所中15ヶ所の不備なのに輸入再開。愛の無い首相曰く
「食べたくない人は食べなきゃいいんです」
だが加工食品には産地表示の義務付けなし。自国民の命より米国の利益優先は明らかだ。


2006 7 26

今日7月26日は一年を13月とするマヤ暦でいう1月1日だ。1は分割できない。全ては一つだから境界線がない。個(孤)だと思っていた自分の境目が無くなれば、外部(他人事)で起きていることは我がことになる。かつてThree Dog NightというバンドがOne is lonely numberと歌っていたが、小さな孤独ではない。


2006 7 24

柿の枝に虫がいた。足が六本ある。おれが見つけなくても存在していただろうが、おれの目にとまったから、おれの世界の住人となった。しかし目に入らないものなんて無数にある。自分の世界なんてちっぽけだ。それを宇宙の果てまで拡げる唯一のツールは、想像力だと思う。大切なのは極端に走らないこと。たとえミサイルが落ちても。

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2006 7 19

武器商人と売国変人の談笑

(エアフォースワンの機内にて)
「郵政民営化よくやったね。でもメンフィスでは悪乗りしすぎ」
「そかな(照れ笑い)」
「ところで後継者のアベちゃんは、やっと商品化できた化学兵器、買ってくれるかな」
「このまま行けばOK」
「今、イスラエル軍が効果を試してるんだ。拒否権って便利だよ」
「しかし大衆は無知に限りますな」
「いずれ徴兵制を?」
「もちろんです。どこへでも出前しますよ」

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2006 7 18

マイクロウェーブ兵器

米軍がイラク戦争で新兵器の人体実験をしたとの情報がある。人間を電子レンジに入れたごとく、頭部だけが爆発した死体を写した写真が存在するらしい。惨たらしい大量破壊兵器を持つのはアメリカの方じゃないか。今、おれは確信している。日本への原爆投下は新兵器の人体実験だったと。
「これ落としたら、どうなると思う?」

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2006 7 18

ふたたびライダーに

相棒を手放してから、風を切り裂いて走ることはなかった。高台にある果樹園への自転車通勤に疲れてきた頃、一緒に酒造りをした独居爺さんの顔を見に行ったら
「免許も失効したけえ、あんた乗りんさい」
という話になった。
「じゃあ、代わりに自転車を」
名義を変え、友人の店で点検整備を済ませ、保険に入り、いざ、いざ、いざ。

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