2006 6 17

ふたたび柿畑へ

勤務時間の関係で夕方の父の世話が難しくなったので、メロン出荷の仕事を辞め、昨年もやった柿の摘花を始めた。例年ならとっくに取り掛かっているのだが、今年は寒かったので、これからというタイミングだった。不思議な縁を感じている。晴天、曇天、雨天のもと、自分のペースで作業ができることは、おれに合っているようだ。

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2006 6 12

行為

行為には力がある。特に、その行為をしている戦士が、それが自分の最後の戦いだと解ってやっている時には、なおさらだ。何であれ、今自分のやっていることが地上における最後の戦いになるやもしれぬことを十分にわきまえて行動すれば、そこには不思議と心奪われるような幸福感がある。

『時の輪』 (カルロス・カスタネダ / 北山耕平・訳)

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2006 6 9

季節労働開始

六月初旬から地元JAにて、メロンとトマトの出荷の仕事を始めた。休憩はあるが、ほとんど立ちっぱなしなので脚の鍛錬にはなる。今回珍しく、挨拶をしても返事も返さないような無駄に偉そうな奴が数人いて面白い。自分の中の激しい部分を確認できる意味でも一つの体験なのだと思う。気の合う人もいるのは言うまでもないが。

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