夏越の大祓(なごしのおおはらい) 2

午後七時から歌聖柿本人麿を祀った柿本神社にて夏越の大祓の神事があるというので出かけた。祓いの儀式の後、茅(かや)の輪の前で「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と唱え、一礼して茅の輪をくぐって右に回った。驚いたことに、宮司さんと妹は小中高が一緒の同級生で、彼らは三十年ぶりかの再会とのことだった。

27
28


Leave a Reply

          Today:136 hits
          and 75 unique
          Total:215478 hits
          and 37845 unique