2006 2 27

時期ということ

どんなに切望しても、その時が来なければ物事は実現しないような気がする。望みを実現させる秘訣は、今できることにベストを尽くしながら、時期到来を信じて焦らずに待てるかどうかではないだろうか? 言うは易しだが、なかなか難しい。諦める幸せもあり諦めない幸せもある。ただ一つ言えることは、真の夢には選択肢がない。


2006 2 23

悲報

友人や知人や好きな人や肉親や未知の人などの悲報を聞いたとき、いったい自分に何ができるだろうと無力感に襲われながらも、何ができるのかを考えてみると、その人のことを思い、その人の幸せを祈ることしかないような気もする。もちろん具体的な助けが必要な場合もあるのはわかる。生身の人間ならば、差し伸べられた手が。


2006 2 20

母の誕生日

母の誕生日。朝方は雨だったが午後からは晴れた。甘さを控えた小さな丸いケーキ。白い生クリームと赤い苺とカラフルな蝋燭たち。先日退院した父も交えて家族揃って食卓を囲めたのが、何よりのプレゼントだったかも。母は22歳のときにぼくを生んだ。蝋燭の炎を吹き消した瞬間、過ぎ去った日々が脳裏を駆け抜けただろうか。

01 02